双龍(サンヨン)車占拠労組員'緊張の中疲れた毎日

2009.7.1
<<全国部記事参照>>
drops@yna.co.kr
http://blog.yonhapnews.co.kr/geenang
(平沢(ピョンテク)=聯合ニュース)ウ・ヨンシク記者=双龍(サンヨン)自動車平沢(ピョンテク)工場占拠ストライキが3日で43日目をむかえた中で工場の中の労組員らは極度の緊張の中に疲れた毎日を継続している。
最大1千人と推算される労組員らは先月27日使用側が工場進入を試みたが撤収した後から工場出入りが事実上遮断されたまま工場内部で宿泊を解決しなければならない状況だ。
警察は先月26日から二日の間物理的衝突が醸し出しながら,労労葛藤が極限状況に駆け上がるや正門をコンテナで防いで工場垣根周囲に昼間には11個中隊,夜間には5~6個中隊を配置して,出入りを厳格に,制限している。
これに伴い数百人の労組員らは工場の中に備蓄しておいた米と副食で食事を間に合わせるほかはない。
一日500㎏程度消費すると推定される米は最近市民団体などの支援を受けて,多少余裕があると分かったが副食供給にならないせいでキムチさえも珍しくなった。
最近では水供給施設が破損しながら,飲料水調達に困難を経験して3日目の2日金属労組の助けで施設を復旧した。
水供給施設が破損した三日の間は水タンクに残っている3千リットルの水を節約して使うのにお手洗いを使った後,水をおりないようにすることもした。
ある労組員は"水供給施設が工場の外にあっていつ再び水供給が切れるのか心配"といった。
労組員らが占拠ストライキの拠点としている塗装工場には冷房施設が稼動して,蒸し暑さによる苦痛は避けることができる。
夜には,塗装工場と工場内事務室あちこちにスチロフォームを敷いて寝床を解決している。
家族対策委員会で活動する限り労組員家族は"食事といってこそご飯と酸っぱいキムチが全部"として"時々副食などを持ってきたりしたのに警察の統制が激しくなって,これさえも難しい"とした。
しかし警察は家族らが持ってきた食べ物に限り工場内部に伝えられるように許していると明らかにした。
応急医薬品も市民団体が送ってきた救急箱いくつかがすべてだが,本来労組員らを不安にするのはいつ公権力が投入されるかも知れないという点だ。
労組員らはひょっとして分からない万が一の事態に備えるために工場の中に入ってきていた2~7才子供10人余りを皆何日か前の外に送りだした。
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