西でゆとりダイヤ

【2006年3月18日】
JR西「ゆとりダイヤ」発車──福知山線脱線事故受け改正(3月18日)

 JR西日本は17日夜、兵庫県尼崎市の福知山線脱線事故を受け18日からダイヤを全面改正するのを前に、全1216駅の時刻表の一斉交換作業を始めた。ホームの多い京都、大阪、天王寺駅などでは、18日の始発直前まで準備作業が続く。

 昨年4月の脱線事故では過密なダイヤが運転士にプレッシャーを与えたと指摘された。改正では脱線事故を教訓に初めて「ゆとり」を持たせたダイヤ編成に。京阪神地区の主要路線「アーバンネットワーク」の場合、所要時間が1―4分程度遅くなる。停車時間も10―30秒程度延ばし、運転に余裕を持たせる。

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