あらゆる手段でCTSの就業規則改悪を阻止する!動労千葉田中委員長が宣言



日刊動労千葉

CTS就業規則改悪4/1実施を粉砕したぞ!
実施阻止へ新たな闘いを
現場労働者の怒りの声が4月1日実施を粉砕した



CTSは、就業規則改悪の4月1日実施を断念せざるを得なくなった。これは、何よりもCTSの現場で働く仲間からの怒りの声がかちとった大勝利だ。
CTSは団体交渉で、説明会を3月7日から強行するとしていた。しかし、今週に入っても結局始めることができず、ついに「4月1日実施は延期する」と回答せざるを得なくなったのだ。
会社が当初、4月から就業規則改悪を一気に強行して既成事実にしようとしたことは間違いない。
しかし、それを断念せざるを得なかった理由はただ一つ。CTS現場労働者から怒りの声が次々にあがったことだ。
「現場で働く労働者をなめるな!」。この怒りの声こそ、就業規則改悪の4月1日実施を粉砕した力だ。

白紙撤回かちとろう

 しかしCTSは、契約期間を本来の1年から、次の契約更新では半年にするといっている。その半年であくまで就業規則改悪を行おうとしているのだ。
就業規則改悪を白紙撤回させることはできる。その力が現場労働者にあることを、4月1日実施を粉砕した勝利が示している。
動労千葉とともに、就業規則改悪の白紙撤回をかちとる新たな闘いを開始しよう。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック