JR東日本の非道!!長浦約25億1300万円の袖ヶ浦市から出させ高齢者や障害者が不便になるとは!!

「みどりの窓口」閉鎖に反発 地元住民と袖ケ浦市、存続要望へ JR長浦駅

2014年02月22日 09:09
 JR東日本が、JR長浦駅(袖ケ浦市)の総合乗車券売所「みどりの窓口」を、23日の新駅舎の利用開始に合わせて閉鎖することとなり、地元住民らが20日、木更津市内で記者会見して窓口の存続を訴えた。バリアフリー化を目的に駅舎の改築を進めた同市も、閉鎖の撤回を求める事態となっている。

 駅舎は、同市が工事費の98%に当たる約25億1300万円を負担しており、会見した関巌さん(68)は「市税を投じたのに、高齢者や障害者が不便になる」と反発。住民で連絡会を立ち上げており、近日中にJRに要望書を提出する考えという。

 住民からの情報を受け、17日に窓口閉鎖を確認したという市は「せっかくバリアフリーにしたのに。窓口があった方が利便性は高い」としており、きょう21日に出口清市長と渡辺盛市議会議長が窓口の存続を求める要望書を提出する方針。

 千葉支社は「市には事前に説明し、住民にはポスターで窓口の代わりに指定席券売機を導入すると周知した。営業時間が限られている窓口より、利便性は上がると考えている」としている。

長浦駅新駅舎が完成 都市機能向上に期待 きょうから利用開始

2014年02月23日 10:36


 JR長浦駅(袖ケ浦市蔵波)の新駅舎が完成したことを受け、袖ケ浦市は22日、駅の南北をつなぐ自由通路の開通式を行った。新駅舎の利用は23日始発から始まる。市は、バリアフリー化する自由通路を南口の住宅地と北口の臨海部を結ぶ重要なルートと位置付けており、周辺の都市機能向上に期待している。

 市は、駅のバリアフリー化を目的に2012年7月から改修工事に着手。工事費は25億5950万円で、このうち市が25億1300万円を負担している。

 旧駅舎の自由通路は段差が多かったが、新通路はエスカレーターとエレベーターを備える。旧駅舎の撤去工事に伴い、北口には来年3月までに設置されるという。

 開通式で同市の出口清市長は「高齢化の中、安心して住み続けられる町を支えることに期待したい」とあいさつした。

 一方、新駅舎の利用開始に伴い、総合乗車券売所「みどりの窓口」が閉鎖されることになり、同市と市議会は21日、窓口存続を求める要望書をJR東日本千葉支社に提出した。

 同社は「駅社員を配置してサービスを低下させないような案内を検討したい」としており、何らかの回答をする

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この記事へのコメント

2014年02月28日 19:27
バリアフリー化工事をしておいて、一方で障がい者に使いにくくするのかな~という気はしますが。
ただ、私鉄だと、事前に鉄道会社に言っておけば、近隣の駅配置駅から職員を出してくれると思うのですが。
常時、駅員を配置するのは企業としては「コスト」がかかるので、その辺の折り合いではないでしょうか。

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