JR北海道  現場が『直そう』と言っても、『うるさいやつ』と思われる。だから言わない

「補修しようと思っても…」 JR北海道、物言えぬ現場

現場の状況について、保線担当のベテラン社員は取材に「上司に物が言いにくい」と打ち明ける。1987年の国鉄分割・民営化の際、JRは北海道などの国鉄労働組合(国労)の組合員を中心に不採用とした。「逆らったと思われるのが嫌だから、何も言わないでおこうとなった。それが悪い意味で会社のDNAのようになっている」

 別の保線担当の社員は「線路を補修しようにも金がない。現場が『直そう』と言っても、『うるさいやつ』と思われる。だから言わない」と話した

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