団体用列車「ニューなのはな」など計6本の列車の緊急列車停止装置(EB装置)に不具合


6本の列車の緊急停止装置に不具合…JR東日本
2013年09月30日 | JR事故情報
 JR東日本は30日、団体用列車「ニューなのはな」など計6本の列車の緊急列車停止装置(EB装置)に不具合が見つかったと発表した。
 EB装置は、運転士がブレーキなどを1分間操作しないとブザーが鳴り、さらに5秒経過すると自動ブレーキがかかる。同社によると、14日朝に千葉県内を走行中の回送列車でブザーが鳴りやまないトラブルがあり、調べた結果、装置の回路の設計図に誤りが見つかった。以前にも同様のトラブルがあったが原因がわからなかったといい、同社は「ATSは作動するため、事故の危険はなかった。再発防止に努める」としている。
(2013年9月30日21時01分 読売新聞)

緊急停止装置に設計ミス=6本で最長22年作動せず-JR東日本
 JR東日本は30日、お座敷列車などの6本で、運転士が居眠りした時などに作動する緊急列車停止装置(EB装置)の回路に設計ミスがあり、最も古い列車で1991年以降、作動しない状態だったと発表した。

 同社によると、EB装置は運転士がブレーキなどを1分間操作しないと、ブザーで警告し停車させる装置で、14日朝に千葉県内を走っていた列車のブザーが鳴りやまないトラブルがあり、原因を調べていた。
 この結果、91年7月~2001年11月に新型の自動列車停止装置(ATS)を取り付けた際、ATS作動中はEB装置が動かなくなったことが分かった。これまでも同様のトラブルはあったが、部品故障と見なされていた。



(2013/09/30-19:58)時事

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック