解雇撤回の文字がとれない限りは闘い続けていきたい

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動労千葉争議団長・高石さん
25日に判決が出ることになっていますが、高裁では「まだこんな闘争をやっていたのか」ということをいきなり裁判官が言う、こんなことを僕は絶対に許せません。こういう裁判官が出す判決だということでそんなに期待は出来ないと思います。だけども僕らは解雇撤回の文字がとれない限りは闘い続けていきたいと思います。今後もよろしくお願いします。

動労千葉争議団・中村仁さん
 10万筆署名の取り組み本当にありがとうございます。私たちがこの署名を通して皆さんと団結できたことが勝利だと思っています。
動労千葉組合員は、外注化と闘ったり、駅に飛ばされながらも闘っています。分割・民営化との闘いをいまも闘い続けている。このことに誇りを持ってこれからも闘っていきたいと思います。外注化も絶対に粉砕して、解雇撤回も勝ち取って絶対JRに戻ります

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国労小倉闘争団・羽廣憲さん
 いまJRがどういう状況になっているかを考えれば、分割・民営化が失敗したことは明らかじゃないですか。北海道を見ても、貨物はJAL以上に再生不可能と言われています。これが分割・民営化のなれの果てです。これを私たちは絶対に許さない。一人の首切りも許さない。この原則に立ちきってこれからも全力で闘います。

国労秋田闘争団・小玉忠憲さん
 私の解雇撤回を求めた鉄道運輸機構訴訟に対して、9月10日、最高裁判所は絶対許すことの出来ない上告棄却という決定を通知してきました。なぜ動労千葉や私を不採用にしたのか、ここにきてついに、誰がどこでどういう風に不採用にしたのかその経過がすべて明らかになりました。私は負けません。11・3労働者総決起集会に向かって国労を必ず甦らせます。闘う組合に作り替えます。それがわれわれ国労闘争団の回答だと思います。

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