国労から動労千葉に加入した小林さんのアピール

国労から動労千葉に加入した小林さんのアピール
 8月7日、指名ストライキに突入したときの小林さんの発言を紹介します。
画像

 おはようございます。動労千葉に7月19日に加入した小林です。元は国労です。国鉄分割・民営化の時の86年修善寺大会、2001年の4党合意での大会演壇占拠、執行部を倒そうと思って精一杯、国労で頑張ってきました。
 30年間、国労でも頑張ってたんですが、動労千葉に加入したのは、自分の職場を守りたいという一心なんです。あと仲間と一緒に闘いたいという気持ちです。国労は7月26日から27日に全国大会がありましたが、連合に加入する、その一点しかない。私は反対です。
 各職場から分割・民営化以降、保線、電気、通信、すべてが業務移管されて、出向に出されてます。そこで現場の組合員は文句を言ってます。しかし支部、地本、本部は、勝手に出向協定を結び、それが故に「我慢しろ」と。東労組の諸君も、出向に行くために、転籍するためにJRに入ったわけじゃありません。
 私は動労千葉の出向反対、外注化阻止の方針があるから、ずっと考えて繁沢副委員長に加入届を提出しました。それから、闘っていけるという自信がつきました。
 私は、動労千葉の方針と、ストライキに入れてもらう楽しさですね。みんなと闘いが共有できる。職場もすべて反対でストライキに立ち上がれば勝てる。そういうことを経験してみたいと思います。
 あと5年ですけど、平成採をどうにか獲得するためにも、精一杯がんばりたい。
 平成採のみなさん! 東労組は外注化に反対していません。昨年3月の大震災の時に、京葉車両センターは、線路から庁舎から、すべてヒビが入って仕事できない状態だった。それを復旧したのは、われわれ労働者じゃないですか。それなのに、その労働者を強制出向という形でJRから追い出そうとしている。私たち労働者を追い出すために、こうやって門を閉めている。国鉄時代は構内で集会をやってました。それをなんですか。俺はなんとしても京葉車両センターから直していきたいと思います。
 平成採! 嫌なことは嫌だとはっきり言え! そこから、みんなの団結が生まれるんだ。いま当局は、団結を破壊するために、こうやって配転を何度も繰り返してきた。でも支社の連中に団結がありますか? 私たち労働者には団結があります。
 3年間で帰ってくる職場があるわけないでしょう。5年間で戻ってくる職場があるんですか。私は出向には絶対に出ません。出向には同意しません。私たち動労千葉の仲間とともに、最後の最後まで闘いたいと思います。
 とにかく平成採の諸君、動労千葉に結集してともに闘いましょう!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック