『甦る労働組合』が民主労総中央の「労働と世界」で紹介

『甦る労働組合』が民主労総中央の「労働と世界」で紹介されていました。
http://worknworld.kctu.org/news/articleView.html?idxno=239919

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(以下自動翻訳)

新版-甦る労働組合
[0号] 2010年10月28日(木)ホン・ミリ記者gommiri@naver.com

“労働者を軽視し蔑視しない限り労働者は必ず勝利することができる。団結して立ち上がるならば道は開かれる。労組を生き返らせて労働運動を変革しなければならない。それが現段階でできる最先端の変革だ。闘争は意外に楽しいことだ。楽しく闘争しよう!”

50年余りを労働運動に専念して日本国鉄労働運動を導いた中野洋日本国鉄千葉動力車労組(DORO-CHIBA)前委員長が自身の著書‘新版 甦る労働組合’の序文に書いた言葉だ。

“労働者は社会の主人公”というのが彼の信念だった。
民主労組ソウル本部が日本鉄道労組の動労千葉労組(国鉄千葉動力車労組)との国際連帯事業の一環として出版したこの本は中野洋が動労千葉労組前委員長が逝去2年前の2008年に書いた本だ。
著者中野洋は日本国鉄千葉動力車労組委員長時代、他の労組らが屈服して政府と当局の手先になった状況で国鉄分割民営化に対抗して唯一ストライキを導いた。
動労千葉はそのストライキで40人が解雇されながらも組織的団結を守った。
彼らは今でもJR資本下でずっと闘争して外注化を阻止するなど勝利を勝ち取っている。
彼は動労千葉労組委員長退任後、顧問として活動し、労働者学習センターを設立して代表を引き受けた。
この本は1994~5年‘前進’に連載されたインタビューを基礎に執筆したものだ。
国鉄労働運動の最前線でマイクを握って労働者の決起を組織した彼の生き生きした声が盛られている。
‘新版 甦る労働組合’は中野洋が50年に近い労組活動の中で勝ち取った教訓と確信を現場で困難な中で闘うすべての労働者らに伝える本だ。
‘国鉄千葉動力車労働組合’は千葉県と東京都新小岩地区の機関士・車両検査修繕員で組織された労働組合だ。
組合員らは千葉県全域と東京駅を含んだ東京東部地域だ。
組合員数は500人余りであり、退職労働者もOB会で活動中だ。
動労千葉は今年6月、国鉄分割民営化を通じて1047人解雇撤回を売り渡そうとする体制内労組指導部に対抗して全国の同志たちと新しい国鉄闘争全国運動の出発を宣言した。

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