相次ぐ処分 労働組合

宝塚市の時限ストで職員432人処分
4月1日19時30分配信 産経新聞


 兵庫県宝塚市は1日、就業時間中に1時間の時限ストライキを行ったとして地方公務員法違反で、市職員労働組合(平田武二執行委員長)の役員や組合員の職員計432人を処分したと発表した。

 市によると、組合は学童保育の嘱託職員2人の新規採用を求め、今年1月28日午前8時45分から1時間、ストライキを実施。市は平田執行委員長を減給10分の1(1カ月)、副執行委員長と書記長の幹部役員計3人を戒告の懲戒処分としたほか、役員40人を文書訓告、組合員388人を文書厳重注意とした。

 同組合には消防職員と病院職員を除く市職員約1800人のうち約1300人が加盟している。

【 > 毎日新聞 4月1日付 神奈川版
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> 横浜市交通局:市営バス、大みそか終夜運転妨害 労組役員ら9人処分 /神奈川
>  横浜市交通局は24日、市営バスの大みそか終夜運転で横浜交通労働組合の役員らが運行を阻害したとして、執行委員長ら9人を停職7日などの懲戒処分にしたと発表した。処分は23日付。
>
>  同局によると、停職7日は▽執行委員長(60)▽第2部会長(52)▽第2部会事務局長(49)--の3人。さらに支部長ら6人が戒告処分を受けた。市は昨年12月31日から今年1月1日にかけて、バスと地下鉄の終夜運転を実施した。その際、バスについては労使合意に至らず、交通労組の役員らが「赤字になり、賃金の引き下げにつながる」などとビラを配布。乗務予定の運転手に乗務しないよう働きかけ、少なくとも7人が乗務を辞退したという。運行への影響はなかった。
>
>  交通局の担当者は「市交通局では禁止されている争議行為にあたる」と処分した理由を説明している。これに対し、横浜交通労組は「正当な組合活動に対する不当な処分。ただちに訴訟を起こす」とコメントしている。【野口由紀】
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