欧州系金融専門誌 LEAP/E2020 の描く恐ろしい未来予測

欧州系金融専門誌 LEAP/E2020 の描く恐ろしい未来予測
http://blog.goo.ne.jp/yamahafx/e/604503f8dfa454da185c4727fec8ed45
一部抜群


2009年4月~7月
・中国、日本、産油国の米国国債を買う能力の喪失、FRBによる米国債直接購入。

・米国大企業(GMとクライスラー含む)の倒産

・ポンドの崩壊およびIMFとEUの英国デフォルトへの干渉

2009年8月~10月
・ドル崩壊・米国の金融システム、政府のすべてのデフォルト

2009年11月~2010年3月
・日本における民主党政権の樹立

・共通課題の喪失によるG20の継続中止、米国における失業率20パーセント越え、

・アメリカ、州政府から連邦政府への納税不能(テキサス・カリフォルニア等)、州同士の激しい内戦に突入

・欧州の大都市における毎日のデモと暴動

・中国における各地からの労働者の日々の暴動

・予算カットによる米軍の海外の半分以上の拠点からの撤退開始

・アフリカからの大量の飢餓難民の欧州への流入、欧州崩壊 欧州の生活水準、2008年比20パーセントのダウン

2010年4月~2014年4月
・世界的な食料、薬品、機械部品、エネルギー等の不足

・ロシアの辺境部の問題発生による非常事態・ウクライナが分裂

・米国における2008年比GDPの30パーセントダウン、生活水準の50パーセントダウン

・イスラエル、イランへの核攻撃開始。

・世界的産油能力の喪失・中国、日本、韓国のアジア連合の創設

・台湾の中国併合・アジア連合が米国西海岸の州と特別な条約を結ぶ
2014年以降
あたらしい枠組みを作ろうとするリーダーのもとで一部の大国が力をつける(「弱肉強食」の状態となる)

翻訳していて暗澹たる気分になってくる。
しかし、この予測が今まで80パーセントの的中率を誇るシンクタンクの予測であることは忘れないで欲しい。

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