2/16労働者集会動労千葉が呼びかけ

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▼日時: 2月16日(月) 18時半~
▼場所: すみだ産業会館サンライズホール(丸いデパート8F)

主催・動労千葉


「俺たちは物ではない。人間だ」 

今まで、「競争の中から活力が生まれ、より社会は発展する」と財界や政府、そして労働組合まで言ってきた。これが全くウソだったのだ。民営化と規制緩和=市場原理主義を社会の隅々まで徹底して、その結果が、青年労働者の三人に一人は非正規雇用だ。そして今膨大な労働者が突然、紙切れ一枚で解雇され住まいも奪われ、所持金も底をつき、文字どおり生存の危機に立たされている。
 なぜここまで労働者の地位が落としこめられたのか。その出発点は何か。 国鉄労働者10万人の首切を切った国鉄分割・民営化だ。
1987年2月16日、8千名におよぶ国鉄労働者が、動労千葉、国労、全動労組合員であることを理由に「JR不採用」を通告された。そして自ら働いていた職場から追い出され「国鉄清算事業団」という名の収容所に送られ、3年後の1990年3月31日、1047名の国鉄労働者が清算事業団から解雇された。しかし解雇された労働者は、どんな困難にも歯を食い縛って解雇撤回闘争を20年間以上を闘い抜いてきた。そして何十万もの労働者が首を切られている今の情勢のなか、1047名の闘いと、「俺たちは物ではない。人間だ」という労働者の怒りと結合したとき、世の中は大きく動きだすのだ。

 労働者は救済の対象ではない 

 年明け早々から、政府や行政も、政府自民党や公明党、小沢・民主党や連合も、「失業者の救済」「雇用対策」を声高に叫んでいる。
 ふざけるな! トヨタやキャノンなど大資本の手先となって、非正規雇用化を推進してきた張本人であり共犯者ではないか。さらに公務員労働者360万を一旦解雇するという大民営化=「道州制」を策動しているではないか。こんな奴らに「救済」「雇用対策」を求めることは全くのペテンなのだ!
  労働者は救済の対象ではないのだ! 
 資本家が最も恐れているのが労働者が団結することだ。労働組合が、非正規も正規労働者も団結し解雇阻止を掲げてストライキで闘うことだ。労働者は自分たちの力で資本家や政府と闘い、社会を変えることだできる存在なのだ。
 生きさせろ! のゼネストを

  労働者がたった一日、「今日はみんなで休もう」と団結すれば、全国の生産ラインが全てストップする。これが「生きさせろ」のゼネストだ。労働者こそ社会の主人公なのだ! 労働者の団結、労働組合にはそういう力があるのだ。動労千葉は、派遣切り・解雇を許さず大幅賃上げを掲げて、09年春闘をストライキで闘う。生きさせろゼネストを掲げてその最先頭で闘う!2/16労働者集会に結集しよう。http://www.geocities.jp/dorosien28/index.html

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