激励メール3

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はじめて便りを送らせていただきます。
私は横浜市内に住む者で、つい最近、高等学校を卒業しました。
最寄り駅はJR線です。

貴組合のストについては、駅にある電子掲示板で知りました。小さな頃から「どうしてこの時期に」と思っていたので、たった今、貴組合のHPを拝見させていただきました。
写真や文章で、スト・闘争に踏み切った理由を知り、私は唖然としました。私は全面的にスト・闘争を支持します。

支持しようと思ったきっかけは、貴組合のHPにあったレールボルトが抜けている写真でした。あれを見て真っ先に「こんな所を電車が走るのか」と思いました。また、線路を周回する時期についても拝見させていただきました。いかにJR東日本本部が「いい加減」かが伺えました。ガタがあったから運転士は指令に報告、徐行の指示を貰ったのはいいが区間が間違っている。指令にそれを指摘しても訂正の指示は一切貰えない。理由は自分のミスを認めないから。これじゃ、どう考えてもJR東日本本部の職務怠慢と、私は感じました。
「コストを下げる。それには人を減らす方法が優位」とは、経営コンサルタントなどからよく聞きますが、果たして、社会を正常に成り立たせる上で最も重要なポジションにいる鉄道会社が、こんな方針でいいのかとまで思いました。

私は、高等学校在籍中にサッカー部に所属していました。それに例えて話をするなら、コートにいる11人全員に割り振られているポジションのうち、どれか1つにいる1人でもいい加減にプレーしていると、当然チームの身動きがうまく取れなくなります。これは、鉄道にもいえることではないでしょうか?鉄道だけでなく、どんな職業にも共通する事項です。サッカーのポジションというと、キーパーに始まりフォワード、ディフェンダー、ミッドフィルダー、監督やマネージャー、そしてサポーターです。
サポーターは乗客、監督やマネージャーは鉄道会社、キーパー、フォワード、ディフェンダー、ミッドフィルダーは、皆さん現場の係員さんです。もし、監督やマネージャーが選手に対してデタラメな事を指示したらどうでしょう。サポーターのみならず、選手も、せっかく試合に足を運んでくださったサポーターに十分応えられない気持ちと、自分らしい動きができないという思いから、かなり不愉快になりますね。この状況が、今のJR東日本本部がもたらしている状況だと、私は思いました。

以上の点から、私は貴組合のスト・闘争を支持します。
まとまらぬ文面ではありましたが、この文面が皆さん現場係員の方や貴組合の皆さんに対して、何らかのお役に立てれば非常に幸いです。
それでは。

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