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zoom RSS 乗務員の締め付け止めろ! 運転保安について緊急申入れ

<<   作成日時 : 2016/07/04 17:56   >>

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この間、会社による乗務員への締め付けが激しく強化されている。これに対して、われわれ動労千葉は6月29日に運転保安に関する緊急申入れを行った。

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命預かる乗務員を監視するな!

この間、一部乗客によって乗務員を背後から監視・撮影してインターネット上に流すといった事態が横行している。
マスコミでも「運転士の居眠り」などが相次いで報道されている。 乗務員は精神的に追い詰められ、限界ギリギリの状態だ。このままでは「第二の尼崎事 故」がおきてしまう。 しかし、会社は「旅客サービスのため」という理由で、「写真も動画も撮影自由」「乗務中に肖像権はない」とまでいっている。乗客に よる撮影を止めるどころか積極的にやらせているということだ。 さらに、千葉支社自ら乗務員を背面監視し、カーテンを開けているかの抜き打ちチェックまで 行っている。 乗務員は何千人の命を預かって乗務している。最大の使命は列車を安全に運行させることだ。会社はその乗務員を監視し、追い詰め、安全を破壊 しているのだ。

信号見落としで運転士不適格?!

千葉では中継信号を見落としただけで「運転士不適格」とされ当該運転士が駅に配転された。山手線では「スマホ使用」を理由に懲戒解雇された運転士もいる。
本当に許せない! 信号見落としは最も起きやすいミスの一つだ。それで「運転士不適格」など絶対にありえない。「スマホで解雇」も乗務員を震え上がらせることを目的にした不当解雇そのものだ。
会社の狙いは、外注化による安全崩壊の責任を乗務員個人に転嫁することだ。さらに、国鉄採用者が退職した後の職場支配のために、今から徹底した労働者締め付けと労組破壊を進めているのだ。
乗務員への締め付けと責任転嫁、不当な解雇・配転を許すな! 反合・運転保安闘争を今こそ強化し、全力で闘おう。

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