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zoom RSS 籠原駅漏電・炎上「 がいし」は68年製

<<   作成日時 : 2016/04/28 14:10   >>

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籠原駅漏電・炎上「 がいし」は68年製
http://www.geocities.jp/dorosien28/index.html
JRは3月24日付の『安全速報』で、3月15日に発生した籠原駅の漏電・炎上事故について説明しています。
会社はがいし(絶縁体)について「寿命は20〜25年」と説明していました。そのがいしは68年製(48年前!)で、実際の設置日については「調査中」だというのです。
台帳上にある「91年設置」だとしてもすでに25年がたっています。周辺のがいしをすべて交換しなければならなかったことからも、いかに危険な状態だったかは明らかです。 

 「高抵抗地短絡」で被害拡大 

今回の漏電は電気抵抗の高いコンクリート電柱を伝ったものでした。そのため変電所ではモーターに電気が流れたときと区別がつきません。
 「高抵抗地絡」と呼ばれる現象で、現場では激しいショートが起きているのに、電気を遮断できない状態が続くのです。 これが大事故につながることは知られていました。対策は研究されていましたが、実用化はまだされていません。
 ならば、要員を十分に確保して現場での点検に力を入れるべきです。しかし、電力など設備関係の業務は次々に外注化され、要員は徹底的に減らされてきました。 
外注化とメンテナンス合理化が、「一歩間違えば大惨事」の大事故を招いたのです。
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