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zoom RSS 残業自己申告の妨害は重大犯罪、それに手を貸すCTS労組の河原井委員長

<<   作成日時 : 2015/03/26 10:13   >>

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残業自己申告の妨害は重大犯罪

 JR千葉鉄道サービス(CTS)幕張事業所の労働者による「超過勤務手当ての請求」に対して、CTS労組の河原井委員長らが「請求撤回」書面へのサインを強要している。
 この問題については、動労千葉とCTSとの団体交渉(2月19日)において以下のように確認されています。
「休憩時間中の作業について、休憩時間の変更が行われていないことが明らかになった場合は、超過勤務分については精算する。CTSを辞めていた場合でも本人の住所等を調べて支払うこととする」

 今回の請求は、CTSの回答に基づく至極当然の行動だ。実際に働いた時間について賃金を請求することは労働基準法に基づく100%正当な行動なのだ。
 厚生労働省は2001年に各企業に対して、労働者の適正な自己申告を阻害するような措置を講じてはならないと指導している。サービス残業などの賃金未払いがあり、労働者による申告を妨害するような重大悪質な場合は、司法処分も含め厳正に対処する、としている。

 CTS労組の河原井委員長は、請求が行われた3月19日の翌日から、当該の労働者を呼び出して請求撤回を強要している。CTSが請求者の名前を教えたことは明らかだ。CTSによる悪質な申告妨害である。
 労働者の申告に対する妨害は二重の犯罪となる。

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