動労千葉を支援する会 

アクセスカウンタ

zoom RSS 韓国鉄道労組情報

<<   作成日時 : 2014/01/07 10:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

韓国鉄道労組情報
@〜B 毎日労働ニュース
Cハンギョレ

@鉄道ストライキ拘束令状棄却相次いで... "無理な不法規制"の批判をかわすために

天安地裁
「予測できないストなのか判断」最高裁判例の引用

裁判所は、鉄道労組の幹部に対し、拘束令状を相次いで棄却し、鉄道公社·政府が無理に鉄道労組のストライキを不法と規定したという批判を避けることができなくなった。

労組によると、先月行われた22日間のストと関連して逮捕令状が発行された35人の幹部のうち5日現在までに22人が逮捕されたり自主的に出頭した。キム·某労組ソウル本部組織局長など16人は3日、警察署に向かった。
目立つのは、逮捕された幹部の拘束令状が相次いで棄却されている点である。大田地裁天安地裁は3日、業務妨害の疑いでチェ某労組天機関車乗務支部長と請求された拘束令状を棄却した。清州地検堤川支庁と大邱地検も今月2日、先月31日に労組幹部の逮捕状を受け入れなかった。
天安地裁は、「ユーザーが予測できないタイミングで電撃的にストライキが行われ事業運営に大きな混乱と損害をもたらしたのかなどについて厳密な法的判断が必要だ」とし、「ストライキが終了されたし、警察陳述まで終えた状態で、ストライキの正当性を主張する被疑者が、今後の捜査に応じない、または脱出する可能性が高くない」と判示した。
天安地裁の判断は、 2011年3月、最高裁判所全員合議体判決に基づくものである。最高裁は2006年、鉄道労組のストライキと関連鉄道公社が労組幹部を業務妨害の疑いで告訴したことと関連し、「ユーザーが予測できない電撃性によるものでない限り、その集団的労務提供拒否などの行為は威力に該当すると見ることができないため、業務妨害罪が成立することはできない」と判示した。
 大田地裁は、2012年11月2009年鉄道労組のストライキについて、「争議行為の目的である公企業先進化の反対は、労働条件の維持·改善と密接な関連がある」と明らかにした。 それでも鉄道公社、政府は先月、労組が水棲発KTX株式会社(水棲高速鉄道株式会社)の設立に反対しストライキを始めると、すぐに「労働条件とは無関係なことを要求している」とし、不法ストライキと考えた。続いて、大規模な職位解除と業務妨害告訴·告発を行った。
天安地裁が最高裁判例を基準に拘束令状を棄却し、同様の判決が続くものと予想される。労組の幹部に対し、拘束令状実質審査だけでなく、今後の業務妨害の疑いや損害賠償判決でも法的争いが予想される。 労組の関係者は「訴訟が進行されるほど鉄道公社や政府の立場から不利な判決が出てくるしかない」とし、「コレ仕事は今でも告訴と損害賠償訴訟を撤回しなければならない」と述べた。



A民主労総「世代·政派を超越ゼネスト組織事業活発」
指導委員ハンスト続いて8日前現職の中執委員ウォン懇談会
ギムハクテ| tae@labortoday.co.kr
▲労働と世界変わり白線記者
民主労総が朴槿恵政権退陣闘争を宣言した中で世代·政派を一緒にゼネスト組織事業が続いている。 5日、民主労総によると、8日午後、ソウル貞洞民主労総会議室で現職の中央執行委員の懇談会が予定されている。この日の懇談会はクォン·ヨンギル招待民主労総委員長とナムサンホン指導委員など、今月2日から民主労総建物のロビーでハンストを始めた10人の地図委員会が招集した。 民主労総中央執行委員会は、中央役員とシルジャングプ幹部、産別·地域本部代表者50人で構成されている。したがって、現職の中執委員ウォン懇談会には民主労総出身の元老級活動家はもちろんのこと、様々なセクトの活動家たちまで参加するものと見られる。
この日の懇談会では9.16日と来月25日に予定さ民主労総ゼネスト組織化方案と内部統合·革新方案が議論されると思われる。鉄道労組のストライキと、先月、警察の民主労総乱入事態を契機に、せっかくの世代と政派を超越した動きが現れているのだ。
チョン·ホヒ報道官は「元中執委員員の中には、労働運動を続けている人もいて、それぞれ別のルートの政界に進出した人もいる」とし、「違いを克服し、内側と外側で一緒に力を合わせようという意味で懇談会を設けた」と説明した。
  このような動きは、ただの長老たちのハンストや現職の中執委員員に限って表示されるわけではない。実際慶南など一部の地域では、労働組合の活動をやめたり、定年退職を控えた先輩組合員までの集会に出席していることが分かった。
民主労総が相次いでストライキを予告して出たが、実際のゼネストにふさわしい闘争動力が出るかは未知数だ。金属労組現代·起亜車支部などが民主労総指針一つ、工場の稼働を止めて街に出てきた10余年前の状況が再現されるのは容易ではないようだ。
民主労総の関係者たちも現実を認めている。しかし、警察の民主労総乱入事態を経験しながら、現場の雰囲気が以前とは全く異なっていることが、民主労総の中央と産別関係者たちの分析だ。民主労総の関係者は「警察乱入事件後、何もしなければならないという現場の雰囲気が感じられる」とし「民主労総が急に存続できるわけではない根深かった民主労総に対する失望感は、徐々に消えるようだ」と分析した。
  一方、民主労総は3日、ソウル駅広場での単位労組代表者·代議員ゼネスト決議大会を開いたのに続き、4日には、ソウル広場で全国同時多発ゼネスト決意大会を開催した。3日の大会に参加したダン·ビョンホ前委員長は、シン·スンチョル委員長に闘争のヘッドバンドを結んだ後、「朴槿恵政権年間内在した怒りが高く、その可能性が大きい」とし、「自信を持って組織化に出ることを願う」と話した。
  民主労総は、 7日、中央執行委員会を開き、来月25日、国民のゼネストまでの具体的な闘争計画を確定する。2次ゼネストが予定されて9日までに、単位事業場·地域別に時局大会を開く。
  民主労総最大事業である金属労組現代車支部は7日、拡大運営委員会を開き、ストライキの参加計画を議論する。残業·特別勤務を拒否または一部の停止など、何らかの形で団体行動をする方向で意見が集められると思われる。支部の関係者は「決まっていない」とし「民主労総の指示が降りてきた以上、他の案があるかもしれない」と話した。

ギムハクテ記者/ユン·ソンヒ記者


B鉄道労組の業務復帰三日目、現場の葛藤相次い
監査室出席·個別面談などに衝突...労組、来週初めに拡大争対委開催

鉄道労組が先月31日にストライキを中止し、業務復帰を宣言したが鉄道公社との対立が絶えずに、現場での緊張感がとれていない。2日、労組によると、同日までにストライキに参加した組合員は、3日から業務に投入される。
このような中、鉄道公社はストライキ参加者の規律のためにストライキ参加組合員に監査室出席命令を下した。一方、労組は組合員に監査室出席拒否の指示を下した。労組は「合法的なストライキを不法に追い詰めて懲戒するための監査室出席に応じることができない」と反論した。 鉄道公社は監査室出席するかどうかとは無関係に、懲戒を推進するという方針だ。鉄道公社関係者は「間違っていなければ、堂々と監査室に出て立場を明らかにすればされる」とし、「監査室に出席しなくても懲戒手続きを予定通りに踏むだろう」と語った。
鉄道公社は現在ストライキを主導した490人を対象に懲戒手続きを踏んでている。すべての罷免または解任されるものと伝えられた。
  鉄道公社は先月30日の時点で労組に152億ウォンの損害賠償を請求した。今後も増える見込みだ。鉄道公社は列車の運行が正常化される14日までに発生した損失額まで反映して追加で損害賠償請求をすることにした。
鉄道公社は特に先月31日からこの日までの3日間、業務復帰組合員を業務に投入せずに安全教育を実施した。損賠請求を増やすための行為だという批判が提起される。実際の鉄道公社が労組のスト復帰者を対象に安全教育を実施したのは今回が初めてだ。労組は「ストライキ期間中の代替人材の教育を一度なしに業務に投入。熟練した組合員を対象に安全教育をする理由が分からない」と指摘した。
 これに関連し鉄道公社は、「安全教育とは無関係に損賠請求は、予定されていた」と主張した。
  組合員の業務復帰の手順においても、労使対立が続いている。労組は先月31日、業務復帰命令を下し、復帰確認書を一度に集めて、会社側に提出するよう指示を出した。しかし、一部の事務所では、管理者の個別面談を経なければ業務に復帰したものとみなしている。労組関係者は「事実ストで復帰する復帰確認書を提出する義務がない」とし「それでも、個々の議論をするということは、ストライキ参加者を制御し、嫌がらせという意図だ」と非難した。 労組は来週初めに支部長が参加する拡大争議対策委員会を開き、現場闘争計画を確定する。


C民主労総 集会で "朴槿恵(パク・クネ)退陣" スローガン登場
2014.01.06 07:13 ハンギョレ

‘政治逆風’憂慮 1次決起大会時は外す
鉄道ストライキ 一段落し 闘争強度に引き上げ

‘朴槿恵(パク・クネ)退陣、民営化阻止、労働弾圧粉砕’等を要求して4日午後、ソウル市庁前広場で開かれた民主労総決起大会で参席者たちがミュージカル<レ・ミゼラブル>の挿入曲である‘民衆の歌が聞こえるか’を一緒に歌っている。 イ・ジョングン記者 root2@hani.co.kr
 全国民主労働組合総連盟(民主労総)が自らの集会で‘朴槿恵(パク・クネ)退陣’要求をを公式に使い始めるなど、対政府闘争の強度引き上げに出た。

 民主労総は4日、ソウル広場で1500人余りの労働者と市民が参加した中で‘朴槿恵退陣・民営化阻止・労働弾圧粉砕 民主労総決起大会’を開いた。 民主労総は同じ場所で先月28日に開いた1次全面ストライキ決起大会では、政治ストライキ論難がありえるとして集会の公式名称から‘政権退陣’要求を外した経緯がある。

 この日、集会参加者たちは‘民主主義破壊、公約破棄、民営化・年金改悪強行、労働弾圧を行う朴槿恵政権 退陣せよ’というタイトルの決議文を通じて「民主労組を抹殺し労働者を弾圧する朴槿恵政府の労働弾圧粉砕のために80万組合員の総団結で全面ストライキ闘争を展開する」と明らかにした。

 民主労総が政権退陣スローガンを公式に前面に掲げたのは朴槿恵政府スタート後初めてだ。 医療・教育など民営化反対闘争と共に春闘などが予告された状況で、闘争の強度を高める意図と解釈される。 チョン・ホヒ民主労総スポークスマンは 「1次全面ストライキ時は闘争の主軸だった鉄道労組員がややもすれば政治ストライキという逆風に直面しかねないという憂慮のために政権退陣スローガンを外した。 今回、政権退陣スローガンを前面に出したのは、民主労総侵奪がなされた12月22日に政権退陣行動を決議した非常中央執行委員会の決定をよみがえらせる意味だ」と話した。 鉄道ストライキの一段落が民主労総には身動きの幅をむしろ広げる状況になったわけだ。

 民主労総は来る9日と16日に2・3次全面ストライキ決起大会を開き、2月25日には朴大統領就任1周年をむかえて大規模国民全面ストライキを予告している。 労・政関係の寒波は当分続く展望だ。 イ・ジョングク記者

韓国語原文入力:2014/01/05 20:02

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
韓国鉄道労組情報 動労千葉を支援する会 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる