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zoom RSS 会社・組合を越えてJR外注化と闘おう9・2新潟集会

<<   作成日時 : 2012/09/10 15:21   >>

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「会社・組合を越えてJR外注化と闘おう9・2新潟集会」の成功を勝ち取る。
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JR外注化阻止へむけて、出向拒否の集団訴訟の提訴と偽装請負告発を8月28日に闘いぬいた高揚感が覚めやらぬ中、この闘争の中心となって奮闘する動労千葉の長田書記長から貴重な時間を割いていただき、講演をうけ、9・2新潟集会を勝ち取りました。
集会のはじめに「ドキュメント動労千葉外注化阻止決戦」のDVDを上映、動労千葉組合員が会社と他労組を圧倒して闘う映像は外注化阻止闘争の勝利を確信させるものでした。
長田書記長の講演は今日の外注化阻止の闘いは2000年の「シニア協定」という動労千葉に外注化を飲ませるために作った不当労働行為を絵に描いたような協約を打ち破る闘いから始まっていることを明らかにし、この闘いから12年に及ぶ外注化反対の闘いの蓄積を踏まえて、最大の正念場を迎えていることが強調されました。そして、この12年間の外注化阻止の地平を今こそ生かしてこの決戦に勝利する、「とびぬけた奇策」はないが、職場で闘う力がある限りたとえJRが外注化を強行しても、そこで闘う力があればJRは破綻する、
外注化阻止は日本労働運動の壁を乗り越える闘いであり、日本の労働運動の再生を目指す闘いだ、と訴えました。
長田書記長の講演で外注化阻止闘争勝利の確信を全体が深めることができ、この提起に応える決意を固めました。
つぎに闘争報告に移り、国労新潟県支部の星野文男執行委員は偽装請負告発の闘いを報告、はじまった全国の外注化阻止の闘いを新潟からも発展させると決意を述べました。JR関連会社の青年労働者はJRが収益性のないメンテナンスよりも新車製造で儲けを拡大していると外注化の実態を暴露しました。郵政で闘う青年労働者は民営化5年が経過し、権利剥奪と非正規職の拡大を強めるJP資本とそれを擁護するJP労組指導部の攻撃が強まる中にあって、現場に動労千葉のような拠点を作る闘いを始めたと報告、JP労働者には組合を変える力があると発言。つづいて新潟地域一般労組の青年労働者がわずか5日で解雇された非正規労働者の怒りを語り、ともに闘う決意を述べました。
集会の最後に、73歳の向かえた支援する会・新潟代表、坂場信雄さんが挨拶、毎週『外注化阻止ニュース』の職場ビラいれに参加して、後輩に熱く語りかけていることを報告、元気な「団結頑張ろう」で締めくくりました。
支援する会・新潟は毎週の職場ビラ入れを地区の労働者とともに担い、「外注化阻止ニュース」はJR労働者から注目されています。定例ビラまきのうわさを聞いてこちらの話しを聞きに来る青年活動家、「9・2集会はどうでしたか」と声をかける中年の労働者など、「外注化阻止ニュース」は確実に東労組幹部を追い詰め、現場労働者を激励しています。動労千葉、動労水戸の闘いに続いて職場で闘い、外注化を阻止しよう。平成採の労働者と結びつき、新潟でも組織拡大を勝ち取るべく外注化決戦を闘いぬく決意です。
                          支援する会・新潟 阿部啓輔
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