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zoom RSS 基地再編攻撃粉砕! 京葉構内外注化阻止! 組織拡大! 11・11ストライキ決起集

<<   作成日時 : 2011/11/23 09:32   >>

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 11月11日夜、動労千葉は、「運転基地再編攻撃粉砕ー業務外注化阻止!11・11動労千葉総決起集会」をDC会館で開催した。11・6集会直後、そして12日からの訪韓というあわただしい中であったが、DC会館の大会議室を埋めつくす120人の組合員が結集し、運転基地再編攻撃粉砕への長期強靱な指名ストライキ、そして今秋から来春の最大の課題である外注化阻止決戦にむけての意思統一を行った。

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 田中康宏委員長は、佐倉運輸区新設―運転基地再編攻撃との攻防についてJRの狙いを暴露し、「5日から銚子支部を先頭に線見訓練拒否の指名ストに入った。12月からは千葉運転区でも訓練が予定されている。われわれの要求は一つ、本人の希望しない配転をするなということだ。当局が姿勢をあらためない限り、連日1人、2人という指名ストを徹底的にやり抜こう」と組合員に訴えた。さらに10月1日実施を阻止した京葉車両センター構内業務外注化についても「11月1日実施も止め、ジワジワと会社を追い詰めている。千葉支社は計画を縮小して『12月1日実施は無理だが年内にも実施したい』と言っている。攻防の核心は来春の検修業務全面外注化にある。攻めて攻めて来年4月の決戦に持ち込もう」と述べた。そして「グリーンスタッフ雇い止め、新人事・賃金制度のすべてが来春闘で問題になる」と今秋から来春にかけての闘いの方向性を示した。
 当該支部からの決意表明では、京葉支部から青年部の横尾さんが「10月実施も11月実施も阻止し、自分自身『やればできる』と実感した。組織拡大闘争を全力で頑張りたい」と決意を語った。
 基調報告で長田書記長は「基地再編をめぐっては会社も後ろを切られている。訓練ができなくて困るのは会社だ。闘いを通して当局を追い詰め、われわれの土俵に引きずり込もう。とことん線見訓練阻止の闘いを貫くハラを固めてほしい。攻防の最大の焦点は組織拡大闘争にある」と訴えた。動労千葉を支援する会から山本事務局長が連帯あいさつ、各支部の決意表明で総決起集会を締めくくった。集会終了後、参加した組合員と支援は千葉駅隣にあるJR千葉支社前に移動、繰り返し怒りのシュプレヒコールをたたきつけた。

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