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zoom RSS 動労千葉鉄建公団訴訟裁判傍聴記-13

<<   作成日時 : 2011/06/12 13:56   >>

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動労千葉は今春闘で、人事・新賃金制度改悪攻撃、検修・構内業務の全面外注化攻撃に対してストライキを対置して闘い、この2つの攻撃の4月1日実施を完全に阻止しました。そして東日本大震災と福島第1原発事故に対して「これは国家・企業による犯罪だ」との声明を発表し、被災地救援・全原発の即時廃止・震災解雇粉砕の闘いに全国の労働組合の先頭で立ち上がっています。こうした中、裁判所と被告による結審策動で緊迫する動労千葉鉄建公団訴訟闘争が以下のように闘われました。5月18日(水)午前11時30分、日比谷公園霞門に動労千葉の組合員と支援の労働者、そして国労闘争団の労働者が結集しました。前段集会で田中委員長は「東京地裁には、裁判を裁判としてちゃんとやらせることが必要だ。名簿から(動労千葉の組合員の)名前を外したことがわかっている人(葛西)を証人調べしないのはおかしいし、処分の不当性を明らかにすることを拒否するのはおかしい。江口さん、塩崎さんを先頭に、結審策動を打ち破って最後まで闘おう。」と訴えました。その後「1047名解雇撤回!」「東京地裁は全ての証人を採用しろ!」「結審策動を許さないぞ!」「葛西を証人に呼び出せ!」とシュプレヒコールを叩きつけながら東京地裁周辺の戦闘的デモを貫徹し、13時30分から、地裁527号法廷で開かれた第27回公判に臨んだのです。
今回の公判では、動労千葉、ス労自主、国労闘争団、支援する会などの労働者でほとんど全ての傍聴席が埋め尽くされ、熱気みなぎる中、原告の江口治男さんと塩崎昭広さんに対する主尋問と反対尋問および今後の進行協議が行われました。
最初に江口治男さんが証言席に付き、大口弁護士が主尋問を行いました。最初に、大口弁護士は江口さんが作成・提出した職員歴にかんする文書(甲5号証)の内容を確認し、新小岩機関区での臨時雇用員としてのスタート、機関助手、電車運転士になったという職歴に関する質問からスタートしました。
大口弁護士(以下大口):新小岩機関区ではどういうことをされたのですか。
江口治男(以下江口):臨時雇用員として機関車の清掃を行いました。
大口:具体的にはどういうことですか。
江口:機関車のかまの中や、床下に入って掃除をするのです。
大口:その後、機関助手になったんですね。
江口:そうです。投炭訓練と言って、石炭をくべるための訓練が、特に夏は大汗をかくので大変でした。
大口:その後、機関車が廃止されて電車になったので、電車運転士になり、津田沼へ配属された後、千葉へ移動になったんですね。電車運転士として心がけていたことは?
江口:安全で正確な運転です。
大口:表彰もされてますね。
江口:10万キロ無事故ということで、賞状をもらいました。

次に江口さんの組合活動に移り、1985-1986年の第1波、第2波ストライキでの江口さんの役割、処分の不当性、清算事業団の実態などについて以下のように明らかにしました。
大口:江口さんは1987年4月のJR発足時には不採用になったんですね。
江口:そうです。
大口:3年後の清算事業団でも結局不採用になった。
江口:そうです。絶対に納得していません。
大口:不採用の理由になった停職2回についても納得していませんね
江口:していません。
大口:この間の裁判で明らかになった事実(1987年春の名簿登載から葛西によって不採用にされるまでの事実)についてはどう感じますか。
江口:怒りが湧いてきます。
大口:停職2回の処分についてはどう感じていますか。
江口:どちらもスト要員になっていないし、参加もしていないので、処分されるいわれはない。
大口:千葉運転区支部の執行委員としてストを指導したということになっているが?
江口:自分は指導したつもりはない。
大口:1980年に支部執行委員になった経過は?
江口:各地域からそれぞれ選出された。自分は外房地域から選出された。
大口:専従ですか非専従ですか。
江口:非専従で、電車運転士を続けました。結局、適当な人がいなくて分割民営化まで執行委員を続けたのです。
大口:支部にストを決定する権利はあるのですか。
江口:ありません。すべて本部から指令されるのです。
大口:第1波ストの時は本部から人が来て指示しあのですね。
江口:そうです。その人の指導の下で私は裏方を務めました。
大口:そういうあなたに、当局は「ストを指導した」と言っているが。
江口:納得いきません。
大口:第1波ストを決定した1985年秋の大会には参加したのですか。
江口:していません。
大口:第1波ストが行われた1985年10月頃の状況はどうだったのですか。
江口:10万人首切りということで職場は混乱し、みんな心配していた。
大口:雇用安定協定の再締結問題があり、11月で協定が切れるということでしたが、こんな状況では大変でしたね。
江口:職場に不安が広がっていました。
大口:1986年2月の第2波ストの時には、千葉から東京への業務移管の攻撃がかかっていたんですね。
江口:そうです。
大口:このことは千葉の運転士にどのような影響を与えるのですか?
江口:運転士にとって乗る電車がなくなるということですから、余剰人員が発生することになります。
大口:甲A44号証で、業務移管が記載されており、移管すると15%の受け持ち行路がなくなる、と書いてあり、別の資料では、当時の産経新聞の記事が載っており、当局の発言として「今回の業務移管は組合のストに対する報復である」と記載されていますが、動労千葉への攻撃の一面もあったのですね。
江口:その通りです。
大口:人材活用センターに入ったのはいつですか。
江口:1987年7月で、船橋駅近くにありました。千葉運転区の人と国労の人が配属されていました。
大口:仕事は何をされたのですか。
江口:仕事はありません。ロッカーの掃除をしたり、ペンキ塗りをするくらいでした。
大口:電車運転士としてはどう感じましたか。
江口:屈辱的でした。
大口:あなたのとって人材活用センターとは何だったのですか。
江口:不当な扱いをするものであり、怒りを感じた。
大口:新会社への移行では江口さんは東日本を希望されたのですね。
江口:そうです。
大口:採否の通知はありましたか?
江口:ありません。
大口:現在に至ってもないのですか。
江口:ありません。これは理不尽なことですから千葉運転区の区長に詰め寄ったのですが、「設立委員会が決めたからだ」と応えただけです。
大口:理由の説明もないのですか。
江口:ありません。
大口:この間の裁判の中で、被告側は「(理由は)そちらは知っていたじゃあないか」と言っていますが。
江口:私は知りませんでした。
大口:1987年1月に清算事業団の佐倉雇用対策支所に送られたそうですが、どんなところですか。
江口:まわりは田んぼだけで他には何もありませんでした。
大口:職業訓練とか就職斡旋・紹介などは行われたのですか。
江口:何もしてくれなかった。自学自習ということでした。文書作成技術として代々木に行ってワープロの練習をさせられました。電車運転士には全く必要のない訓練でした。就職斡旋はほとんど行われず、JRへの採用を希望しましたが、ないと言われました。
大口:1990年4月に清算事業団を解雇されてからはどうされたのですか?
江口:自分の自宅の近くで約1年働き、その後千葉で働きました。ビル管理の仕事などでとにかく大変でした。
大口:最後に感想をひとこと
江口:分割民営化で不当な処分を受け、JRへの採用を拒否され、清算事業団入りで名誉を傷つけられた。この裁判を通じて何としても名誉の回復を求めるものです。そして私たちを首にしたということなので、葛西氏そのひとの話を是非聴きたいと思っています。

これらのやりとりで、第1波、第2波のストに対する処分とそれを理由としたJR不採用の不当性、反労働者性と人材活用センター、清算事業団の悪辣な実態が明らかにされました。
(江口治男さんに対する被告側代理人の卑劣な反対尋問については、塩崎昭広さんへの反対尋問とまとめて後で記載します。)

次に塩崎昭広さんが証言席に付き、葉山弁護士が中心となって主尋問を行いました。最初に、葉山弁護士は職歴を質して、江口治男さんの場合と同様に、塩崎昭広さんが千葉鉄道学園に入学し、館山機関区、新小岩機関区に配属された後、機関車の廃止で電車運転士になり、館山運転区で事故を防いで表彰されたこと、1984年に館山運転区支部長になり、分割民営化攻撃を迎えたことを明らかにしました。続いて1985年第1波スト当時の状況に関して以下のように質問を開始しました。
葉山弁護士(以下葉山):1985年に分割民営化の最終答申が出され、当局は動労千葉との雇用安定協約を締結しない雰囲気だった。これに対して同年9月に動労千葉はストライキで闘うことを決議しました。こういう中で当局が組合員ひとり一人に対して、「公労法に違反するストは駄目だ。ストに参加するな。」という手紙を送ってきたんですね。
塩崎昭広さん(以下塩崎):そうです。10万人も首切りをしようとする中で、こういう風に脅してくることに心底腹が立ったし、極めて不当だと思った。公労法違反と言ったって公労法そのものが不当なものなんです。こういう攻撃を受けて組合を脱退したいという人が出てきたが、留まるよう説得しました。
葉山:塩崎さんは第1波ストで6ヶ月の停職処分を受けています。その処分事由書の中で、「館山支部の中でストを指導した」となっていますが。
塩崎:支部としてはストの指導はできません。
葉山:会社からのスト破りの文書は、スト破りを強要するものですか?
塩崎:その通りです。不当きわまりません。
葉山:スト当日は、塩崎さんは業務から外されたんですよね?
塩崎:当局から外されました。
葉山:JRに不採用になって、当局に苦情処理を申し立てましたか?
塩崎:申し立てました。しかし、「理由はわからない。」「設立準備委員会が決めたことだ。」と言われただけで、何の説明もありませんでした。実際、何とも言えない屈辱的な気持ちになりました。
葉山:設立当初、JRは大幅な欠員状況でスタートした筈ですが、JR東日本への追加募集はなかったのですか?
塩崎:ありませんでした。
葉山:清算事業団では、当局は「動労千葉の組合員は放置しておく」という方針だったと聞いていますが?
塩崎:その通りです。
葉山:差別もあったんですか?
塩崎:ありました。
葉山:あなたが闘いを続けている理由は何ですか?
塩崎:いわれなき処分を受けた上で解雇ですから、それを撤回させるのは当然です。
葉山:解雇が撤回されても、あなたはもう年齢が過ぎているのではないですか?
塩崎:解雇撤回は年齢に関係ありません。
葉山:昨年の伊藤証人の証言で葛西さんが解雇基準を作ったことが明らかになったが。
塩崎:私は、その内容を知らなかったので驚きました。
葉山:葛西氏は当然この法廷に出るべきですよね。
塩崎:そうです。当然この法廷に出て証言すべきです。自分としても葛西さんの証言を是非聴きたいと思います。
葉山:最後に、この闘いについてどうお考えですか。
塩崎:この闘いに勝利し、解雇撤回を勝ち取って、名誉と誇りを取り戻したいと思います。
−反対尋問終了後の原告側弁護士の捕捉質問−
葉山:機構の定年は60歳ですが、こんなことがなければ、あなたはいたはずですね。
塩崎:当然です。こんなことをした責任はすべて当局、裁判所にあります。
葉山:簡易苦情処理は松田さんが取り仕切っていたそうですが、あなたは記憶していますか。
塩崎:いいえ。
葉山:清算事業団での資格取得の位置付けは?
塩崎:再就職のために必要だからと言って、清算事業団側が準備してみんなに提供したのです。
葉山:JRに再就職させるつもりだったら、必要ありませんよね。
塩崎:その通りです。
葉山:その当時JRへの再就職の話はなかったのですか。
塩崎:全くありませんでした。

これらのやりとりを通じて、葉山弁護士は、江口治男さんの場合と同様に、2波のストで塩崎昭広さんが受けた不当な処分、その後の新会社不採用、そして清算事業団での雇用対策などについて実態を明らかにすると共に、人材活用センター−清算事業団の反労働者的本質とその中で塩崎昭広さんを始めとする動労千葉、国労の活動家が受けた処遇の不当性、さらには葛西の証人調べの必要性、などを満天下に明らかにしました。

これに対する被告側の反対尋問は、これまでに行われた原告側証人へのそれと同様、およそ反対尋問とは言い難い「言いがかり」「難くせ」「誹謗中傷」に終始しました。被告側代理人は、江口さんに対して、2波のストで受けた処分内容と時期を確認した後、処分の理由となった「指導責任」について、江口さんが「弁当や宿舎の手配」を支部役員としてやったことがあたかも「指導責任」にあたるように言いなし、不採用をめぐる国鉄内での簡易苦情処理委員会への申し立て、動労千葉が千葉地労委に出した救済命令申し立て、JR東日本の社員であることの地位確認訴訟、国鉄と精算事業団を相手とした第1波ストの処分無効裁判などを取り上げ、「第1波スト処分に対する無効確認裁判と第2波スト処分に対するそれの間に随分時間が空いているが、どうしてなのか。」「訴訟戦術として賠償金を多くするためだったのか」、と平然と言い放ったのです。これには弁護団も傍聴席も怒りましたよ。これほど労働組合を「誹謗中傷」する質問はありません。まるで金目当てで裁判を闘っていると言わんばかりです。さらに別の解雇撤回裁判で和解に至ったことを取り上げ、「全体として訴訟を取り下げているのに、未だに江口さんが訴えているのはおかしい」と言いなし、「和解賠償金7億円の一部をもらったのか」と言い放ったのです。怒りの声が充満する中で、江口さんは「私は一切お金をもらっていない。」と明確に答え被告側弁護士に怒りをたたきつけました。塩崎さんに対しても、江口さんに対すると同様に、館山支部役員としての「指導責任」、「地労委への訴え、地位確認訴訟などの経過」「第1波スト処分に対する無効確認裁判と第2波スト処分に対するそれの時間的乖離」などを取り上げてねちねちと質問した後、「あなたは65歳になっている。機構の定年は何歳か知っていますか?」などと高石さんの時と同じ質問をして傍聴席、弁護団から怒涛の怒りを浴びました。また、今回もこの反対尋問で裁判長が被告を擁護する立場を鮮明にし、「高裁の和解判決を受けて動労千葉は停職処分無効の提訴を取り下げた。何故なのか。」と塩崎さんに質問したのですが、塩崎さんは「自分(裁判所)が取り下げを和解条件にしたんじゃあないか。なぜそんなことを聴くんだ。」と怒りぶっつけました。最後に彼らは、江口さん、塩崎さんに対して清算事業団当時の資格取得に触れ、「費用は清算事業団が出したんでしょ?」とか「資格を取ったのでそれを生かす仕事に就こうとは思わなかったのか?」などと「難くせ」を付けて反対尋問を終了させました。
江口さん、塩崎さんへの被告側反対尋問と裁判長の被告を援護する尋問の後、原告側弁護団からの締めくくりの主尋問が行われ、再度原告側の主張を明らかにすると共に、被告側の苦し紛れの目論みを完全に粉砕したことは言うまでもありません。

次にこれからの裁判の進行協議に移り、裁判長から「4月に原告側から葛西証人の尋問を求める準備書面が出され、5月にこれに対する被告側の答弁書が届いた。これらの内容については判決文の中で裁判所の考えを述べる。」と裁判の終結が宣言され、原告、被告側に意見が求められた。原告側葉山弁護士が、「葛西さんに対する証人尋問を実現して欲しい。」と要望したのに対して、被告側は、「従来どおり必要ないと考える。」とあからさまに結審を主張し、傍聴席と原告側弁護士からの怒りの集中砲火を浴びた。さらに、大口弁護士が、「処分⇒解雇が不当労働行為に当たるかどうかを判断するのがこの裁判の中心課題である。」「原告の運命がこの点にかかっている。」「解雇を決定するための基準をつくったのが葛西さんなのだから、葛西さんを呼ぶのは当然だ。」「原告も葛西さんの話を聴きたいといっているじゃあないか。」と詰め寄りました。
これらを聴いた後、裁判長は、3人の裁判官による合議に入ったのです。合議を終わって出てくると、裁判長は「今回で葛西証人についての3回の申請を受けた。」「これに対して裁判所として最後の意見表明をする。」と言い、@証人採用の可否は最終的には裁判所が判断する、A葛西氏は高裁で証人尋問されている。内容も同じものがあるし、この裁判での原告側弁護士も一部参加している、B伊藤証人の証言内容は裁判所の想定範囲内であったし、時間も予定より40分以上余計にやった、と言って、「こういうことで葛西証人の尋問はやらない。」「この事案はもう終結の時期だと思うから、次回で終結する。」「次回は8月3日(水曜日)午後4時から行う。」と一方的に宣言して閉廷しました。

これで、約3時間半にわたった今回の証人尋問が終了しました。これまでの原告側証人調べと同じように、初めの主尋問で原告側が被告(国、会社) 側の不当労働行為を完璧に立証する、するとこれにいら立った被告側が引きずり込まれて反対尋問でとんでもない質問して非難を浴びる、この敵側の目論見を締めくくりの主尋問で完全に打ち砕く、という形が作りだされ、証人−原告側弁護団の完全な勝利が勝ち取られたのです。
公判終了後の総括集会は地裁の外の道路で熱気の内に開かれました。まず司会の川崎執行委員が、@証人の証言で処分の不当性が明らかになった、A葛西問題は核心だから裁判所は恐れている、B国鉄全国闘争を先頭に、結審策動を粉砕し解雇撤回を勝ち取る、と提起し、田中委員長から、「裁判所は、処分-解雇の不当労働行為性を明らかにしようとしないし、解雇の基準を作った葛西証人を呼ぶことを拒否した。こんなのは裁判じゃあない。こんな裁判は粉砕するしかない。この裁判に勝利するため、動労千葉と支援する仲間は6/5集会へ総結集し、共に全力で闘おう。」、弁護団の葉山弁護士から、「今回の証人尋問で、被告側を益々追い込んだ。新採用基準の策定とその適用には葛西が重要な役割を演じたことは明らかなのに、裁判所が喚問を拒否するのは許せない。こんなことは民事訴訟法を踏みにじる暴挙であり。絶対に許せない。」、原告の江口さん、塩崎さんから、「裁判所が反動化していると感じた。これからもこの闘いを通じて処分の不当性を明らかにし最後まで頑張る。」とそれぞれ決意が表明され、全員の大きな拍手で確認されました。最後に地裁に向けて「葛西証人を採用しろ!白石裁判長の不当な裁判指揮を許さないぞ!鉄建公団裁判に勝利するぞ!」とシュプレヒコールを挙げ、団結ガンバロウとこぶしを突き上げて裁判闘争を終了しました。
動労千葉を支援する会は、東日本大震災と福島原発事故に対する救援活動や原発即時停止、震災解雇粉砕の闘いと、全国3000名会員獲得、全国に無数の支援する会を結成するための闘いを全力で進めると共に、原告・弁護団・動労千葉と連帯して、この裁判闘争への支援・連帯に全力で立ちあがらねばなりません。8/3には動労千葉の組合員と共に、東京地裁に結集して傍聴席を満杯にし、被告と裁判所に階級的労働運動の圧倒的な底力を見せ付けるようではありませんか。

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