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zoom RSS "焼身の便り聞いて恐れ消えた"…"正規職お兄さんらありがとう"

<<   作成日時 : 2010/11/22 15:00   >>

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断水対処に,ごみ箱に水を入れていてくれた
"焼身の便り聞いて恐れ消えた"
[現場]ツイーター習って,世の中とコミニュケーション…"正規職お兄さんらありがとう"

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▲セメント底に銀箔マットだけむいたまま寝ている非正規職労働者ら。(写真=イ・ウンヨン記者)
朝食べたチョコパイ同じ'主戦クチバシ'菓子だけで半日を耐えた。
食べることがなくてお昼は飢えた。
幸い蔚山(ウルサン)4工場女性組合員らが普及(補給)したおにぎり一つで夕方は解決することができた。
飢えた腹おにぎり一つで満たす
空っぽの工場は外側天気より冷やして感じられる。
セメント底に保温オンドルの床の代わりに銀箔マットを,鴨の毛ふとんの代わりにビニールを覆った。
断水(単数)措置に備えて,十ヶ余りのごみ箱には予備用水が入れられた。
現代車非正規職労働者らの寒くて腹がへって大変な日が1週間を渡している。
去る15日奇襲的に入ったストライキと工場占拠が21日でぴったり1週間目だ。
工場一角に積まれていたカップラーメンとミネラルウォーター,カン コーヒーはこれ以上見られない。
占拠座り込みの出ることが一日ずつより増すだけに会社側の対応強盗(強度)は高まっている。
正規職組合員らはこの日もジョンオ卿食料品普及(補給)のために1工場を探したが管理者らに詰まった。
もめごと終わりに午後遅くや非正規職組合員らの飢えた腹を満たすことができた。
おにぎり一つ,非常に不足した量だが,非正規職労働者らは正規職組合員らの暖かい気持ちでお腹を満たすしかなかった。
一回用(使い捨て)コーヒーも不足して,一杯を3〜4人が分け合って食べた。
それも幸せなように,ある非正規職労働者(@cuj0326)はツイーターに文を載せて“1工場非正規職500人余りがおにぎりで夕方一食を解決した”として“コーヒー一杯で色々な労働者が分け合って食べている”として工場の中便りを伝えることもした。
正規職労働者らの有難い'普及(補給)闘争'
この日占拠座り込みが進行中の1工場中(案)ではスマート フォンを持っている組合員を対象にツイーター教育がなされた。
たとえ今は世の中と断絶して,言論の積極的な報道がないが自らオンラインを通じて,工場の中状況を知らせて,共感を形成してみようとの趣旨だ。
Eメールを登録してツイーターアカウントを作ることにだけ1時間が超えてかかった。
だが彼らの顔には笑いが離れなかった。
笑うことができる限り,闘争することもできるだろう。
彼らに世の中と疎通できる媒体ができたのだ。
2時間ほど進行されたツイーター教育後組合員らは工場の中状況を世の中に知らせた。
感謝の挨拶から家族に対するなつかしい心,連帯を訴える内容まで多様だった。
ある組合員は“現代車非正規職座り込み中のひとりです。からだは大変だが力強い気持ちで必ず勝ちます”として応援をお願いした。


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▲非正規職労働者らが占拠している蔚山(ウルサン)1工場壁面にはこれらの要求がぎっしりとついている。(写真=イ・ウンヨン記者)
また他の組合員は“私たちは蔚山(ウルサン)1工場非正規職です。今日が7日のため座り込みです。ふとんの代わりにビニール ボン橋(脚)で対立しています”として“大いなる関心と応援を違って”という文を残した。
ある組合員は“ここに同志らは暖かいご飯が懐かしい”として“今日でストライキ闘争して7日過ぎたのに,寒くて腹がへって睡眠も正常に取れなくて一日一日が大変だ”として自分たちの境遇を伝えた。
非正規職労働者らはこの日正規職組合員らに送る心を手紙に入れることもした。
去る7日間の占拠座り込みに対する悔恨はもちろん非正規職の人生を記録しながら,闘争の必要性をもう一度強調することもした。
特に大部分の労働者が占拠座り込みが長くなって,物理的衝突と焼身などの極限状況が続く状況で正規職-非正規職行った‘団結’のための連帯を訴えた。
正規職お兄さんらがありがとう
ある組合員は“正規職お兄さんらといつも親密なよしみが多くなかったけれど今回のストライキしながら,非正規職を助けて援護して下さる姿見て私自身も恥ずかしかった”として“いつも非正規職を無視するようだし,私たちを単純に‘防壁の盾’でだけ考えられるものと思っていた自分自身が本当に恥ずかしかった”と話した。
彼は“私どもの今は共に仕事をしていないけれど,はやく仕事場に帰って,お兄さんらと共に笑いながら仕事をしたい”として“私たち見守って下さってより大きい応援してくれ”として連帯を訴えた。


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▲ラインが止まってしまった蔚山(ウルサン)1工場。(写真=イ・ウンヨン記者)
去る14日廃業した同性企業所属ある組合員は“使用側と用役(ガードマン)らが狂ったように正規職活動家を暴力的に制圧することを見て非常に恐ろしくて恐ろしかった”として“だが4工場組合員が焼身したという消息を聞いて胸中に我慢してきたその間のさびしさを考えてみると一瞬に恐れが消えた”と話した。
彼は“今からは狂ったように戦うこと”としながら“正規職が助けないならば絶対勝算がない。私の息子,私の兄弟,私の弟(妹)だと考えて助けてくれたら良いだろう。帰りたくても帰る所もない。すでに業者は廃業したし,この戦いが負けたら無職者となる。助けて応援,支持してくれ”と話した。
"今からは狂ったように戦うこと"
社内下請け支会は非正規職労働者らの訴えを各工場に張り出す計画だ。
正規職組合員らはもちろん社内下請け非組合員も訴えの文を見て,ストライキの状況を共有して,連帯に出られるように促すためだ。
21日で7日目工場に自らを閉じ込もった非正規職労働者らは雇用不安をたち切ろうと,‘非正規職’という名前で自身の価値を裁つ世の中によどみなくハイキックを飛ばそうと今日も冷たい底にからだを横たえている。
次は1工場で占拠座り込み中であるある非正規職組合員が現場に貼り付けておいた文だ。
他の人々に自動車で仕事をしたといえば下請けなのか直営なのか吹いてみます。
ガールフレンドにつきあおうといえば下請けなのか直営なのか尋ねます。妻の父,義母様に会えば下請けなのか直営なのか尋ねます。

保険入れる時,保険おばさんに会えば下請けなのか直営なのか尋ねます。
ナイトクラブに予約すれば女の方が下請けなのか直営なのか尋ねます。
もうこういう質問に思わず答えたいです。
正規職の兄さん!暖かい気持ちで私どもを助けてください。
2010年11月22日(月)09:08:32

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