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zoom RSS キリュン電子非正規解雇撤回闘争 勝利!(チャムセサン記事より)

<<   作成日時 : 2010/11/02 08:35   >>

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"すべての復職しなければならないのに、あまりにも長くてきました"キム・ソヨン分会長は“キリュンの今回の合意で非正規職闘争が一歩出て行くこと”と評価した。 だがその一方で共に復職できない他の組合員ら考えについに涙を流した。

調印式が終わって彼は走馬灯のように過ぎ去る6年間の無数の場面ら中でも2005年7月,労組結成報告大会当時瞬間を記憶した。


“10分の間150人余りが労組加入をしました。組合員らが労働組合入るから解雇当てられないことができるとして,涙を流しました。闘争初期に合意がよくなされたら組合員全体が皆同じく復職できたはずなのに。非常に長いことが来ました。”


彼は交渉が妥結した以後一番最初にチョン・ミョンヒ組合員の墓地を訪ねて行きたいといった。 全組合員は闘争中だった2008年癌闘病をして結局亡くなった。


“2008年交渉する時,復職希望者を把握しましたね。その時チョン・ミョンヒ組合員がすでに癌末期だったんですよ。それでも早く治って,復職したいといいました。まだ希望者名簿に入っているけれど…。”


海苔分会長は2008年,1,000日を渡しながら,社会的闘争をした当時ついに解決にならなかった時が最も苦痛で大変だったと伝えた。


“その時本当に解決されることができることという(のは)確信がありました。それでもならないから本当に広くて果てしなかったんですよ。もうどんな方法で闘争をしなければならないのか。”


その一方でその時中に合意しないのを後悔しはしないと話した。


“当時会社で出した案ということが第3会社に就職を斡旋するという程度の中(案)でした。その時手ぶらに離れることがあってもこの案は受けられないと組合員らと泣きながら決めました。その中(案)を受ければまたそのような生活に帰らなければならないでしょう。派遣ということ,仕事をしてみなくてはその苦痛分からないです。虫見るような目つき,同じように仕事をしても半分の賃金,無分別な解雇….それがぞっとして戦うのに,あきらめればまた派遣職で仕事をしなければならないから。しまいまで見届けようといいましたよ。”


闘争を長く来た理由はもちろん‘派遣法’だった。 そうであるから派遣法撤廃に対する彼の意志は相変らず確かだった。


“私たちの問題は解決されたが2年未満不法派遣労働者らに対する対策は相変らずないです。その場は疲れた心身も取りまとめて家族も取りまとめて,休む間全国巡回をしてみるか考え中です。派遣法問題でどれくらい苦痛受けたのか生き証人の私たちが話さなければならないですね。暴露は当事者しかできないでしょう。法が非正規職労働者保護できるように,第2,第3のキリュンが出てこないようにするでしょう。”


彼は相変らず戦っている非正規長期闘争事業場らに対する応援と激励も忘れなかった。


“多い同志らが笑い話で先に闘争始めた私たちに‘ボロ車が陥ってこそ私たちも行くことができないか’としたのに願いをかなえることになりましたよ。(笑い)私たちの合意で一歩出て行くということだと考えて頑張ったらいいですね。ドンヒオート,才能,GMみなうまくいくでしょう。そして今大変なKEC同志ら頑張ったらいいですね。正当で素朴な要求のために命を賭けて焼身しなければならない現実が残念だが克服しなければならないですね。”


4時,キリュン旧社屋で百人余りの連帯団体会員たちが集まった中でキリュンブヌェは報告大会を持って去る闘争を整理した。


20日間食を断って断食を受け継いできた二人の組合員は相変らず実感しないように,そして喜びより虚しさが先んじるように茫然と席を守っていた。


烏石順組合員は“まだどぎまぎする”としてかすれ声でかろうじて口を開いた。


“三時に調印式が終わったという連絡を受けても頭がガランと空いたように特別な感情が生まれないが‘この調印式のために三回ずつ断食して高空にも上がっていなければならなかったか。私たちの社会がこういう社会なのか’とする考えに心が痛んで痛かった。私たちの勝利が完ぺきなその場正規職復職ではないが2年以下派遣職労働者が勝利を勝ち取ったということに満足する。このように6年の間くることができたのは皆さんが本当にたくさん力書いて気を遣ったおかげだ。 多くの方らが連帯したように私やはり不法派遣問題を解決するのに誰より先に立つ。”


ユン・ジョンヒ組合員は皆復職できなかったことに対し罪悪感を話しながら喉がつまって,しばらく話をつなぐことができなかった。
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“2005年拘束された時,家族しか面会にならなくて,面会来た組合員が実家ママと話したことがある。その時からその組合員をママと呼ぶのに今日調印式だととても電話をできなかった。私たちの組合員皆が共に復職できないというとても大きい罪悪感のために…。この申し訳ない思いをどのようにするべきか…この申し訳ない思い抱いて組合活動がんばっていかなければならないようだ。”


二人の組合員は5時半ぐらい断食を整理して緑色病院に移された。 病院でこれらは検診を受ける予定だ。


来る金曜日5時にはキリュンジョンジャ旧社屋空地中で勝利報告大会が予定されている。

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2010/12/09 14:27

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