動労千葉を支援する会 

アクセスカウンタ

zoom RSS 動労千葉を支援し、国鉄全国運動を広げる9・20広島集会

<<   作成日時 : 2010/09/21 16:23   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

9月20日、広島市内で、青年労働者を先頭に、11・7労働者集会に1万人結集を!を掲げて、「動労千葉を支援し、国鉄全国運動を広げる9・20広島集会」が動労千葉を支援する会・広島の主催で開催されました。
動労千葉からは清水匠執行委員を迎えて、動労千葉からのアピールを受けました。集会には、動労西日本をはじめ広島の闘う労働組合と労働者、学生、市民60人が結集しました。
画像


清水さんは、この間の動労千葉の闘いを振り返り、「JR検修外注化阻止の闘いを断固闘う決意と分割・民営化25年問題−公務員制度改悪との闘いは、全社会の民営化・外注化、非正規化を許すか否かの決戦だ。動労千葉は全国の闘う労働者と団結して闘う。」と発言されました。
動労西日本は、現場の組合員が全員登壇して、大江委員長が「昨年の9月19日の再建大会からちょうど1年、私たちこそが主流派であることが鮮明になった。青年部をつくり、組織拡大を実現する。」
ときっぱりと表明。続いて、契約社員解雇撤回を闘う山田副委員長が闘争報告を行い、配転のあった組合員が新職場で闘うという決意を述べました。
さらに中四国の国鉄全国運動呼びかけ人である矢山有作、大野義文、宇都宮理の3氏からの熱いメッセージも寄せられ、司会がこれを読みあげました。
広大生協労組の壹貫田委員長が基調提起をおこない、その後、産別・職場から決意表明がありました。
社保庁分限免職と闘う平口雅明さん、教育の民営化・ヒロシマの反戦反核闘争解体と闘う教育労働者・倉澤憲司さんから発言がありました。さらに、国鉄全国運動と一体で、自らの闘争をやり抜いて、職場から11月集会への決起を実現するという決意が、広大生協労組や高陽第一診療所労組、自治体の青年労働者からありました。
集会終了後は、清水執行委員を囲んで懇親会が行われ、動労千葉の現場での闘い、JR貨物の現状、公務員制度改悪についての質疑応答が交わされ、10月物販へ向けて動労千葉との交流が深まりました。
9・20集会参加者は、6・13集会で本格的に開始された国鉄全国運動を職場・地域で拡大して、11月労働者総決起集会の1万人結集を実現するために闘う組織者になろう!と決意を新たにしました。そして動労千葉の9月26日〜27日の第39回定期大会と一体で、動労千葉を支援する会・広島の総決起集会として9・20集会を勝ちとることができました。広島の闘う仲間は、11月7日の労働者総決起集会までの1ヶ月半、物販と支援する会を広げて、昨年を大きく超える11月集会への大結集にむけて全力で闘う決意です。全国の皆さん!共に闘おう!
(動労千葉を支援する会・広島)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
動労千葉を支援し、国鉄全国運動を広げる9・20広島集会 動労千葉を支援する会 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる