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zoom RSS 広東省仏山 ホンダ部品工場でシットダウン!

<<   作成日時 : 2010/07/16 09:19   >>

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職員が新たらしい給料への不満から、広東省仏山の日本資本の工場で再びストラ
イキをした
> (香港、2010年7月15日)


(連合朝刊ネット配信)香港『明報』の報道は、広東省仏山でホンダ自動車部品工場で労働争議が発生していることを再び伝えている。日本式の管理方式と給料への不満によるもので、南海区の自動車部品会社の数百名の労働者が、3日にわたってストライキを行い、労使双方は昨日に至るもいまだ協議に至っていない。
>  発生したストライキは、南海区獅山鎮の日本資本の(Atsumitecアツミテック)自動車部品(仏山)工場である。それはホンダ自動車の子会社で、業務用自動車の変速箱とその部品、自動車の模型(自動車をつくるときの模型のことらしい)、溶接治具(車を溶接する時の固定具みたいなものらしい)とその部品を主に生産している。
>  ストライキは本月12日より始まり、多くの労働者が工場の内外に集まって座り込みをしている。日本側は労働者との協議に誠意が無く、労働の救助を求めているのに政府の(関係)部門は何の結果も出さず、ただ(私たちは)ネット上で援助を求めていることを出しているだけ(の状態)であると、労働者は指摘する。
本紙記者は当該の会社に電話したが、電話に出た職員は、“情報を漏らして事件になるのはまずい”との意思をすぐに表した。
 富士康での大幅賃上げに続いて、5月に中国各地の日本企業で引き起こされたストライキのうねりが始まった。5月17日、南海のホンダ自動車小部品工場で2000人近くの労働者が2週間にわたる長期のストライキ行動を起こし、ホンダが中国に所有する4つの自動車完成工場全てが停止するに至った。


7月15日(ブルームバーグ):ホンダが部品を調達しているアツミテック(本社・浜松市)の中国工場で12日からストライキが続いている。ホンダ広報担当の浅沼なつの氏は15日、現地車両工場への影響について、現時点でないとコメントした。

アツミテックへの電話取材を試みたが、現時点で担当者と連絡がとれていない。同社のホームページによると、中国には広東省仏山市に生産拠点があり、四輪車のチェンジコントロールシステムを生産している。

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