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zoom RSS 7・2東部の会結成集会、70名の熱気で

<<   作成日時 : 2010/07/07 09:35   >>

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「7・2国鉄分割・民営化反対! 1047名解雇撤回 新たな全国運動 東部の会」結成集会が、亀戸カメリアプラザで開催され、70名の結集で大成功を勝ち取りました。
 冒頭6・13集会のDVDが上映され、集会が始まるころには会場がほぼ満員です。司会の区職労の仲間からの「自分の職場で闘おう」という開会挨拶で集会は始まり、まず動労千葉争議団・1047名当該の中村仁さんが決意を述べました。中村さんは「労働者として働く権利を奪われた。だから24年間解雇撤回で闘ってきた。先ずはJRに謝らせなければならない。それから解雇撤回だ。一人の解雇も許さない立場に立つのが労働者」と、動労千葉労働運動の核心にある階級的団結論の真髄を示しました。続いて国労秋田闘争団の小玉さんが「国鉄分割・民営化は運命でも宿命でもない。動労千葉のように闘えば分割・民営化は阻止することができた」「23年間草むしり、冬は除雪の仕事をやらされている仲間がいる。そういう中で少数になりながら国労の旗を守り逆に仲間を拡大した。指導部は闘わないが、現場の組合員は闘って旗を守っている。現場労働者の中に闘いがある」と。中村さんと小玉さんの火を吐くアピールは参加者全体を獲得しました。
 続いて委託職場で働く仲間が基調提起を行ないました。自らの地域での経験に踏まえて「6・13集会は、この火を守り抜き、拡大しようという熱烈な意思を示した感動的な集会となりました。私たちはこの東部の地でこの闘いを大きく創り出すために集まりました」と提起し、「東部の会の目的とこれからの闘い」として、@あくまで1047名の解雇撤回を求めて闘う。A動労千葉とともに動労千葉のように闘う。B自らの地域・職場で、民営化・外注化・非正規化を打ち破り、新自由主義と対決する労働運動を創り出す」という3項目と、具体的には@物販などをとおして闘い続ける国労闘争団員と動労千葉争議団を支え守る。AJRで闘う労働者と連帯し団結することを提起しました。
 続いて動労千葉新小岩支部・佐藤正和支部長が、ブラジル訪問の報告をも行いながら「国鉄闘争全国運動東部の会」の先頭で闘うことを宣言。そして職場からの発言に入り、民間労組の仲間が、自らの解雇撤回闘争の経験に踏まえ、「もし和解の場で前原談話のような話が出たら私だったら机をひっくり返していた。なぜなら前原談話は『不当労働行為は正しかった。だけどかわいそうだから金はやる。だから闘いをやめろ』ということだからだ」と、今回の政治和解を弾劾しました。東交の青年労働者は東交における民営化・外注化反対の闘いを、東交・動労千葉支援する会の会員拡大と一体のものとして闘うと宣言しました。さらに学校給食の民間委託職場で闘う仲間から、過酷な職場の現実とそこでの闘いが報告されました。
ここで事務局から会員拡大の具体的方針と役員が発表。そして役員を代表して、日の丸・君が代被解雇者の米山良江さんが葛飾支援協結成に関わった思いを語り、被解雇者として『東部の会』の先頭に立って闘うことを決意表明してまとめとしました。最後には座席も足りなくなるほどの結集の中で元気よく団結ガンバローをおこない、さらに30人を超える人が交流会に参加し、闘いの展望と決意を語り合って最後まで盛りあがりました。

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