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<<   作成日時 : 2010/06/11 14:46   >>

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労働者階級大会での日本代表団へのインタビュー
Escrito por Redacion 編集部筆
Domingo 06 de Junio de 2010 13:30 2010年6月6日(日)
“La resistencia y la busqueda de la unidad son ejemplos a ser seguidos”
「レジスタンスと団結の追求は模範とすべきものだ」

コンルータス第二回大会と統一大会の国際代表団の中でも、日本代表団は、もっとも生き生きとし、またもっとも参画的な代表団だった。鉄道労働者、東京一帯の学生など10人だ。

 鉄道は、1980年代に始まった日本の新自由主義政策が施行された年月の中で、もっとも激しく攻撃された産業部門だった。現在、彼ら彼女らは、日本でさまざまな闘いと抵抗運動を推進している。

 照岡清一は国鉄の労働組合である動労千葉の支部長だ。彼は、われわれに、鉄道部門は、民営化にもっとも影響を受けた部門の1つであること、そして、世界恐慌の激化とともに、状況が悪化していると語った。清一によれば、1982年以来、鉄道部門の雇用が破壊され、80年に40万人だったものが、現在では20万人になっているという。

 「攻撃は非常に激しく、その民営化の過程で200人の労働者が日本で自殺した。われわれの地域では、組合が唯一レジスタンスをした組合なので、自殺は起こらなかった」と彼は語った。

 他の派遣団員、動労千葉国際連帯委員会の山本弘行は、この攻撃に対して、日本の他の全国的鉄道労組は何もしなかったと強調した。むしろ反対に、千葉の組合が85年、86年にストをした後、政府と連合してそれへの攻撃に加わった。動労千葉は28名が解雇され、そしてその翌年、国鉄労働者1047名が解雇された。。「民営化の開始以来、彼らは一度たりとも、闘争を、ストライキをしなかった」と山本は弾劾した。

 組合員数約400人の小さな労働組合であるにもかかわらず、動労千葉はこうした諸攻撃に対する傑出したレジスタンスを行ってきた。鉄道部門のみならず、日本の他の部門の労働者と比べてもそうである。

 「89年以来、われわれは全国労組交流センター(NCCTU)を建設してきた。この年月の間、労働者は、分断され、『個人化』されてきた。しかし、千葉での闘いは、全国に対する模範となり、われわれの闘争の大義となった。われわれは他の闘争へも参加し、支持することを追求して来た」と弘行は語った。

 清一によれば、動労千葉は、毎年集会を開き、全国から約6000人の労働者と活動家が集まるという。

 攻撃は、他の部門にも広がって来た。全学連の織田陽介委員長は、法政は、日本の学生のレジスタンスの中心である。彼は、われわれに、教育にも民営化政策が適用され、教育が非正規化されていると語った。


ブラジルの印象

 日本代表団は、コンルータス大会の実現と統一の追求をほめたたえた。「素晴らしい闘いであり、われわれがここに来て、多くを学び、日本に持ち帰ることができる」と言った。

 「言葉の困難性があっても、日本、ブラジル、欧州、米国の労働者の闘いは同じだということが分かる。しかし、もっと重要なことは本質的なことに到達したことだ。闘いの中での団結、都市と農村の労働者、学生、そしてあらゆる人々と団結が可能だということだ」と山本弘行はまとめた。実際、国際主義と労働階級の団結の重要性は、コンルータス大会と統一大会が提起した2つの課題だ。原文

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