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zoom RSS 統合公務員労組,民主労総脱退投票相次いで否決

<<   作成日時 : 2009/11/16 17:38   >>

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2009-11-16
農産物品質管理院・農水産食品敷地部…統計庁支部は賛否投票予定

統合公務員労組に加入している中央行政機関支部らが相次いで労組・民主労総脱退投票を実施しているなかで農林水産食品敷地部に続き国立農産物品質管理原紙部の脱退も否決された。統計庁支部は去る14日代議員大会を開いて脱退賛否投票を実施することに決めた。15日農水産食品部と労組によれば国立農産物品質管理原紙部が去る11日から二日間労組・民主労総脱退賛否投票を実施した結果,組合員1千200人中1千122人(93.5%)が投票に参加して,48.6%(538人)が賛成票を投げた。労組を脱退しようとするなら組合員過半数が投票に参加して,3分の2以上の同意を得るべきなのに,脱退賛成率が半分に達し得ないのだ。
同じ期間に脱退賛否投票を実施した農林水産食品敷地部は組合員2千245人中1千754人(74.1%)が投票に参加して,57.8%が脱退に賛成した。過半数は越えたがやはり3分の2を越えなくて否決された。
これで中央行政機関支部の中で環境部支部だけ民主労総を脱退した。
環境部支部は組合員83.3%の賛成率で脱退を決めたことがある。
統計庁支部は14日代議員大会を開いて賛否投票実施有無を置いて4時間ほど討論を行った。
代議員36人中35人が参加して,28人が脱退賛否投票を実施するのに賛成した。
具体的な投票日は支部選挙管理委員会が決めることにした。
労組統合以後労組を脱退した組合員は中央選挙管理委員会本部所属1千800人余りと環境部支部組合員953人を含んで,2千700人余りだ。
新しく加入した組合員は最近92%の高い賛成率に加入を決めた慶南(キョンナム)固城郡(コソングン)公務員労組(組合員539人)をはじめとして,4千人余りだ。脱退組合員より新しく加入した組合員がさらに多い。
一方農水産食品部は支部の投票現況を時間帯別で報告しろと指示したのに続き開票機間に“投票をしなさい”という構内(口内)放送を送りだしたことが確認された。行政安全部は9月労組統合と民主労総加入を尋ねる組合員総投票を控えて勤務時間中投票は不法という公文書を出したことがある。
これに伴い政府が投票性格によりこれを不法化したり促すなど二重的な態度を見せているという批判が出ている。
民主労総脱退投票に国家情報院が介入したという主張も提起された。
労組は“国家情報院職員が投票に影響力がある労組幹部が属している部署長に電話して‘労組幹部の活動を自制させてくれ’と頼んだ”と主張した。

組織形態変更
現行労働組合および労働関係調整法(第16条)によれば労組(支部)の組織形態変更は組合員総会の議決を経なければならない。
総会は在籍組合員過半数の出席と出席組合員過半数の賛成で議決する。
ただし規約の制定・変更,役員の解任,合併・分割・解散および組織形態の変更に関する事項は在籍組合員過半数の出席と出席組合員3分の2以上の賛成がなければならない。

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