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zoom RSS 連合と鳩山政権の癒着

<<   作成日時 : 2009/10/10 11:39   >>

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「ゆっくり、確実に」と決意=官房長官とは腐れ縁−古賀・連合新会長10月9日10時36分配信 時事通信

 事務局長を4年間務めた実績を買われ、無投票で新会長に選ばれた。部下の意見にも熱心に耳を傾けるタイプで、これまでは高木剛前会長の下で調整役に回ることが多かったが、今後は「日本最大のナショナルセンター」のトップとして、いかに古賀カラーを発揮していくか。
 1975年に松下電器産業(現パナソニック)に入社し、先輩の誘いで労働組合に加入した。工学部出身にもかかわらず、配属先には営業を希望。平野博文官房長官も当時、同社営業畑におり、同氏とはそのころからの「腐れ縁」だ。「平野とは近過ぎて、逆にやりにくい」とぼやく。
 無類のジャズ好きで、執務室にもCDプレーヤーを持ち込む。早朝に出勤し、お気に入りを鑑賞するひとときが「元気の源」だ。座右の銘はラテン語の「フェスティナ・レンテ(急がば回れ)」。連合会長として「ゆっくり、しかし確実にやっていきたい」と決意を示している。 

鳩山内閣の労組依存 献金額でも鮮明に配信元: 産経
2009/10/01 02:12更新
 鳩山内閣の閣僚と閣僚を補佐する副大臣・政務官計67人のうち、3分の1を超える計25人が、労働組合から3年間で総額6億円を超える政治献金(パーティー券購入を含む)を受けていたことが30日、産経新聞の調べで分かった。いずれも民主党の所属だった。今回の内閣の人事は参院選をにらみ、動員力のある労組とパイプがある議員が特に重用されたためとの指摘もある。社民党も加わった連立政権の政策には、労組色が強まることが確実視される中、政治資金も労組に依存する鳩山内閣の体質が改めて浮き彫りとなった形だ。(調査報道班)
総務省と都道府県選管に届け出があった平成18〜20年の政治資金収支報告書によると、労働組合が寄付やパーティー券の購入をしていた鳩山内閣の閣僚や副大臣、政務官は計25人。いずれも民主党で、内訳は閣僚10人、副大臣8人、政務官7人だった。25人がそれぞれ代表を務める政党支部や資金管理団体、関連政治団体に対し、提供資金の総額は6億6千万円以上に上り、大半が寄付だった。

 3年間で1億円を超えたのは3人。全トヨタ労連出身で旧民社党系の直嶋正行経産相側が、全トヨタ労連の政治団体「全トヨタ政治に参加する会(全ト参政会)」から計1億750万円、全トヨタ販売労連から計4500万円、自動車総連の政治団体「車と社会を考える会」から計500万円の寄付を受け、総額は1億5750万円に上った。

 松下電器産業(現パナソニック)OBの平野博文官房長官側は、出身の旧松下労組の政治団体から計1億1080万円、電機連合から2400万円、東大阪市の教職員組合からも200万円の寄付を受け、総額は1億3680万円。古本伸一郎財務政務官側は、全ト参政会から計2億750万円の寄付を受領していた。

 このほか、旧社会党系の赤松広隆農水相側も、複数の労組から寄付やパーティー券で、総額5062万円に上る政治資金の提供を受けた。JR各社を監督する国土交通省の三日月大造政務官側は、自身がOBのJR西労組側から計5150万円の寄付を受けていた。

 「政治とカネ」の問題に詳しい日本大学の岩井奉信教授(政治学)は、「労組の組織内候補が多いのだから当然のことだが、民主党は一時期、労組と距離を置いていただけに、選挙のため小沢一郎氏の主導で労組と関係を修復した証左ともいえる。労組系や参院議員が多い内閣の人事も、次期参院選をにらんだものだろう」と指摘している。


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