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zoom RSS 双龍(サンヨン)車強制鎮圧,安全対策なしで‘テロ作戦’のように無差別暴力

<<   作成日時 : 2009/08/05 20:23   >>

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(韓国京郷新聞)

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←集団暴行5日双龍(サンヨン)自動車平沢(ピョンテク)工場内組み立て3・4工場屋上で警察特攻隊員らが倒れている労組員を鎮圧ボンで殴っている。

 警察が5日双龍(サンヨン)車労組員らが占拠座り込み中である塗装工場に対テロ鎮圧任務を遂行する警察特攻隊を投じる超強気を置いた。最小限の安全装備さえそろえなかった警察の過剰鎮圧により労組員数十人がケガして工場は火に焼けた。
 市民団体は“第2のヨンサン惨事が始まった”としながらカン・ヒラク警察庁長官辞退を促した。

●ヨンサン参事‘惨事’
警察は去る1月ソウル,龍山(ヨンサン)で6人の死亡者を発生させたヨンサン惨事の時と同じ方式の鎮圧作戦を広げた。午前6時20分。警察が作戦を開始。
警察特攻隊はヨンサン惨事の時と同じようにコンテナに搭乗した後,クレーンを利用して,塗装1工場屋上に上がった。これらは空中で水爆弾で労組員らを制圧した。一部兵力はヘリコプターでロープを乗って塗装1工場屋上に下降した。地上では梯子車を利用して,合流する方式で進行された。
使用側用役職員らは警察を援護するために火炎瓶を投げながら,抵抗する労組員らに向かって,パチンコを撃ちまくった。労組員らは“焼き付け物質が多くて,大型惨事が予想されるという憂慮にもかかわらず,特攻隊を投じて,ウサギ狩りのように進入する過程がヨンサン惨事の時と全く同じだった”と明らかにした。
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●無差別暴力乱舞
警察は2500人の警察兵力を動員,鎮圧作戦が繰り広げられた塗装2工場周辺を完全に取り囲んだ。警察特攻隊も重武装をした。‘ゴム弾銃’(長さ50p・高さ20p)と推定される銃器類を多数が所持した。労組関係者は“一部組合員らがゴム銃弾に肩と腹部などをむかえてうす赤くアザができた”と話した。双龍(サンヨン)車事態の初期から労組員らが負傷して,論議になった電気銃も使われた。長さ2mを越える鉄槍を持っている警察特攻隊員も目撃された。
チョ・ヒョノ京畿(キョンギ)地方警察庁長官は銃器所持に対して“ゴム弾銃も特攻隊装備中に含まれる。
ゴム弾銃は暴動鎮圧用で使いながら,特攻隊立場で無力化させる必要がある時使うことができる”と話した。
この日警察と労組員らの間の猛烈な衝突は5時間の間続いた。この過程で数十名が負傷した。
組み立て工場屋上で警察と対立した労組員チャ某氏(50)は墜落して,脊椎2ヶ所が骨折される重傷を負った。
車氏は近隣病院で応急治療を受けた後,水原(スウォン)亜洲(アジュ)大病院で移送された。
使用側職員らがパチンコで撃つボルトに合って,打撲傷,擦過傷などを(受ける)着た労組員らが多数病院に乗せられていった。
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ある組合員はまぶたが裂けて包帯を巻いたし,他の組合員は帰宅裂けて,縫合手術を受けた。
労組員らは“119に救急申告をしてケガ人らを病院で移送してくれることを要請したが進入路を遮断されて,1時間の間放置された”と話した。
この日の競技消防災難本部は19代の119救急車を利用して,警察と使用側ケガ人46人を平沢(ピョンテク)地域病院で移送したと明らかにした。
●安全措置考慮なくて
鎮圧過程で組み立て工場に火災が発生した。
強いために(風に)火はあちこちに移ってついた。‘火薬庫’である塗装工場近隣まで広がった。
ある労組員は“火事が起こったところは塗装1チームと連結していて火が広がる場合大型惨事が起きるほかはない急で差し迫った状況だった”として“しかし火事が起こった時火を消した人は警察も使用側職員でもない。
まさに私たちが消した”と話した。
火事が起こった現場には使用側の断水(単数)措置で消火栓が遮断された状態であった。
この日警察は火災に備えた消化装備は正しくそろえなかったことから伝えられた。
火炎瓶攻撃に備えた個人用小型消火器が全部であった。
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●工場の外も負傷続出
工場外でもケガ人が数十人発生した。興奮した使用側職員2000人余りが工場の外インドでテント座り込み中である民主労働党と市民・社会団体に無差別暴行を加えた。警察は両側の暴力事態を放置した。使用側職員らは工場に進入しようとしていた大学生300人余りとも衝突した。両側は3分なかなか投石戦を行って大学生らが平沢(ピョンテク)駅方向に押し出されながら,状況は終了した。大学生と見える限り男は使用側職員らが振り回した鉄パイプに頭に当たって気を失って倒れた。金属労組非正規職分会放送車量は使用側職員らが振り回した鉄パイプで形体を調べてみることができないほど壊れた。この過程を取材した記者らも暴行にあった。
使用側職員らは“撮影するな。あのXX捉えて”と叫びながら,取材陣を追うこともした。


●労組“決死の抗戦”
警察は労組員らの拠点の塗装2工場を除いた周辺施設を皆掌握した。
これら施設中に組み立て3・4工場は塗装2工場と層高6m差これに対して正面対立して,橋頭堡を確保したわけだ。キム・ギョンハン法務部長官はこの日双龍(サンヨン)車,平沢(ピョンテク)工場を訪問した席で“今でも座り込みを解いて出てくれば最大限善処する”と明らかにした。
これに対してハン・サンギュン労組支部長は“私たちの要求が貫徹される時まで闘争を曲げないこと”としながら“暴力的な鎮圧に決死抗戦で対抗するだろう”と話した。
労組はこの日ホームページにあげた緊急声明書で“20万余リットルの引火性物質がいっぱいである塗装工場を相手に侵奪を行うならば第2のヨンサン惨事を越えて元に戻せない大型惨事につながる”と明らかにした。


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