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zoom RSS 公権力投入に対する双龍(サンヨン)自動車支部緊急声明 11日

<<   作成日時 : 2009/07/11 18:55   >>

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公権力投入直ちに撤収して,公的資金投入で双龍(サンヨン)自動車を生かせ!
“一緒に暮らそう”という労働組合主張を“お前らだけ死になさい”という公権力投入でうなずく返事をした姜成山側と政府の今日の決定が結局第2の龍山(ヨンサン)惨劇を作るということならば,そのようにしなさい!
しかしそれにともなうすべての責任は使用側と政府の持分であることを明確に分からなければならないだろう。
姜成山側が提案した“条件がない対話”の本質が“無条件公権力投入”であったのが白日下にあらわれた。
交渉一度韓国赤十字ない状況で言論には‘最終提示案’と発表してこれ以上対話と交渉の余地を除去する姜成山側の公権力投入の風が現実化されたのだ。
人生(暮らし)の崖っぷちにかろうじて一つの手でぶらさがって生かしてくれという労働者らの手を軍靴でこねる公権力投入は,国民の70%が公権力投入を反対している国民的意志に対する暴挙だ。
大量の整理解雇で人生が破綻して返品して,正月所ない労働者らのすさまじい戦いを公権力で最後命を断っておいてこそすがすがしいのか!
選択の余地がない労働者らは死を覚悟した闘争で正当な私たちの闘争必ず勝利するだろう。
上海資本が双龍(サンヨン)自動車を取得した後投資一銭なしで,新車一台投入なくても双龍(サンヨン)自動車が今まで持ちこたえて維持した根本理由は3700人余りの正規職,非正規職労働者らが工場で切られていくことによって可能だった。
結局労働者らの血の代価だったのだ。
そうであることにも労働者らの最後の血一粒までもさらに絞り取るとして,整理解雇-憤死を押し切っている。
31億ウオンで用役チンピラを動員して,労使衝突,労労衝突を企画して,共に仕事をした人々間深い感情の谷を作って,法廷管理という言い訳を聞いて,労組抹殺をたくらむと,今は人を殺してくれという呪いの呪文をしている。
人切ること以外には双龍(サンヨン)自動車未来ビジョンに対しては上海が2006年から騒いだ過ぎ去った話だけ繰り返した無能で破廉恥な共同管理人と姜成山側のふるまいがもう一度あらわれた。
対話と交渉を通じて,平和的解決を望む労働組合の要求がこのように姜成山側と理性を失った公権力でじゅうりんされる凄惨さが持続するならば労働者らの選択肢はこれ以上ない。
占拠ストライキ51日目,塗装工場を占拠するほかはなかった理由はこれ以上退く所がなかったためだった。
退く所も,押し出される所もない労働者らに塗装工場は最後の砦で,決死抗戦の戦場や墓である。
大量の整理解雇が今は大型惨劇に変わる状況であるのに相変らず対岸の火見物する政界は何をしているのか!
整理解雇だけは防いでくれという労働者らの要求がそんなにも受け入れない要求だったか!
公権力投入は決してならないと言っていた政界が今しなければならないことは大型惨劇を防いで対話と交渉で双龍(サンヨン)自動車事態の平和的解決のための努力であり,行動だ。
公権力によって,私たちの戦いが終わることは絶対無い。
双龍(サンヨン)自動車紙は私の隣と子供と家族の人生を守るための正当な戦いが公権力によって踏みにじられるとしても最後のひとりが残る瞬間まで決死抗戦で対抗することだと明確にする。
09年7月11日
金属労組双龍(サンヨン)自動車支部

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