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zoom RSS 労組が記者会見を行って警察の工場封鎖を解除要求

<<   作成日時 : 2009/07/08 17:29   >>

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8日双龍(サンヨン)車,平沢(ピョンテク)工場で労組が記者会見を行って警察の工場封鎖を解除しろと促している。
2009.7.8
(平沢(ピョンテク)=聯合ニュース)ウ・ヨンシク,シム・オンチョル記者=双龍(サンヨン)自動車労働組合は8日京畿道(キョンギド)平沢市(ピョンテクシ),七槐洞(チルゲドン)工場で記者会見を行って"警察の工場封鎖を解除して露呈交渉で問題を解こう"と促した。

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労組は"家族らの出入り,食品.医薬品搬入まで防ぐ反人権的形態はむしろ占拠ストライキの正当性だけを浮上させるだけ"としながら警察の直ちに撤収を要求した。
また"占拠ストライキが続いているのは使用側の強硬な態度が原因"としながら"政府は事態長期化を防ぐための露呈交渉に出るべきだ"と主張した。
この日記者会見には人道主義実践医師協議会医療スタッフも参加して"警察が双龍(サンヨン)車組合員らの診療まで防ぐのは明白な人権侵害"として"高血圧.糖尿などを訴えている組合員らの診療を防げば生命までも危険なこともある"と明らかにした。
医療スタッフはこの日記者会見を終えた後,工場の中で組合員らを診療した。

<双龍(サンヨン)車占拠ストライキ50日..崖っぷち'出口'あるか>
公権力投入要求する双龍(サンヨン)車役職員ら
(ソウル=聯合ニュース)ファン・グァンモ記者=労使間の深刻な葛藤で双龍(サンヨン)車問題に解決の糸口が見られない中で,7日ソウル,汝矣島(ヨイド)公園開かれた広場で開かれた双龍(サンヨン)車不法占拠ストライキ糾弾および対政府公権力投入要求決議大会で工場再稼働を切実に,望む双龍(サンヨン)車役職員らが政府の双龍(サンヨン)車事態解決のため積極的な介入を要求する内容のスローガンを叫んでいる。
2009.7.7

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労使'相手のせい'攻防..生産損失だけ2千億ウォン肉迫
協力企業等"少しずつ譲歩して,共生の道探さなければ"
(平沢(ピョンテク)=聯合ニュース)シム・オンチョル記者=双龍(サンヨン)自動車労組の占拠ストライキが9日で50日目をむかえるが事態解決の糸口が全く見られなくなっている。
労使が一時'条件がない対話'を再開しながら,劇的合意の期待感も持つようにしたが先月労使間衝突以後対話は断絶した状態だ。
生産中断が長期化しながら,損失額が雪だるまのように増えて'回復計画案を出すこともできなくて破産することができる'という憂慮の中に協力業者まで連鎖不渡り危機に追い出されている。
◇労使'相手のせい'攻防..対話断絶=整理解雇問題で悪化の一路を駆け上がった労使は先月26日から二日の間100人余りが浮上(負傷)する衝突以後事実上対話を切った。
先立って労組の占拠ストライキと使用側の職場閉鎖で公権力投入説が飛び交いながら,緊張感が最高潮に達した先月18日流血衝突の危機から抜け出しながら,再開した'条件がない対話'で惜しく立場の差を狭めることができなくてこのような状況を予告した。
使用側は▲200人無給休職▲450人希望退職▲320人憤死および営業職転換という解雇者最小化方案を提示したが労組は"整理解雇が前提になった提案"としながら受け入れなかった。
結局先月26日会社破産を憂慮した'非解雇'役職員らが工場に進入しながら憂慮した労使間物理的衝突が醸し出したが翌日の27日使用側の撤収で一段落して,最悪の事態は避けた。
しかし二日間両側で100人余りのケガ人が発生したし暴力デモを行った疑惑で双龍(サンヨン)車労組員1人と外部の人1人が拘束されるなど葛藤の傷は深まるのみだった。
◇被害雪だるま..生産損失だけ2千億ウォン'肉迫' =工場稼動中断長期化にともなう被害は雪だるまのように増えた。
双龍(サンヨン)車によれば先月双龍(サンヨン)車販売量は内需197代,輸出20代など全217代で昨年6月と比較して,92.4%も減少した。
使用側は労組の占拠ストライキで先月末まで車両9千100台余りを生産できなくて,1千990億ウォンの損失をこうむったことと推算した。
事情がこれ位になるや労使は自分たちの論理のとおり各自行く道を行った。
使用側はジョンガプ得金属労組委員長など62人を建造物侵入など疑惑で告訴したし労組幹部190人に対して50億損害賠償訴訟を提起するなど本格的な法的対応を始めた。
先月26日提示した整理解雇回避最終案も撤回した。
だがストライキを解いて出てくる労組員らには希望退職機会を与えることにした。
事実上最後通告だった。
使用側の措置に対抗して,労組も経費(警備)業者を雇用して,暴力を振り回したとし,使用側法廷管理人と経費(警備)業者代表を経費(警備)アップ法など違反で警察に告発した。
警察は暴力事態以後警察官2千人余りを平沢(ピョンテク)工場周辺に配置して,外部の人出入りを遮断したし裁判所は使用側が出した立入禁止仮処分申請を受け入れて,労組に退去命令を下して強制執行手続きに入った。
協力業者300ヶ所余りもどうにもならなく大部分休業に入った。
不渡り処理されたり法廷管理に入った企業等まで出てきている。
協力企業等も近い将来双龍(サンヨン)車に損害賠償請求訴訟を提起する計画だ。
その一方で協力企業等は"労使が一歩譲歩を通じて,皆が生きる共生の道を一日でもはやく探さなければならない"として希望のひもを放さないでいる。
◇ '回復手続き'行く前'破産憂慮'増幅=裁判所は労組の占拠ストライキが双龍(サンヨン)車の企業価値山頂に及ぼす影響を再調査していると伝えられた。
回復手続き進行に重要な判断基準になった三一(サミル)会計法人の企業価値調査結果がストライキ損失によって修正が不可避になったためだ。
三一(サミル)会計法人はストライキ前の5月6日双龍(サンヨン)車の継続企業価値が1兆3千276億ウォンで清算価値9千386億ウォンより3千890億ウォンが多いことで算定したがストライキで1千990億ウォンの損失ができながら,状況が変わったということだ。
また当時調査結果は会社が構造調整および経営正常化を成し遂げて産業銀行などが2千500億ウォン規模の新車開発費を追加で貸し出すのを前提としたがこういう回復のための措置らが一つも進行されなかった。
このために裁判所が9月15日回復計画案を提出する前に法廷管理を中断して破産を宣告することもできるという最悪の観測まで出てきている。
労使は"ストライキが続けば破産が避けられない"という否定的認識を共有しながらも"譲歩で共生の道を探しなさい"という声を無視したままお互い'相手のせい'攻防をしながら問題解決の契機を探せずにいる。

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