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zoom RSS 国際金属連盟IMFがサンヨン弾圧中止を求る声明

<<   作成日時 : 2009/07/23 17:23   >>

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あのIMFもついに、サンヨン弾圧をやめるよう7月21日付で以下の声明を出しました。

声明文の最後は以下のように結んでいます。
『・・・IMFは、傘下のIMF(当然ながらIMF-JCも含まれる)にサンヨン自動車労働者のストライキを支持して、緊急に以下の行動をとることを要請する。各地の韓国大使館・領事館に対し、紛争解決のための暴力的弾圧を直ちに中止し、サンヨン自動車工場を今包囲している機動隊を撤収させることを求める書簡を発送すること。そしてストライキを支持する金属連盟組合員に対する損賠などの訴訟を撤回し、公正な解決のため、政府、会社、金属連盟間の緊急の話し合いを求めること。』


http://www.imfmetal.org/
http://www.imfmetal.org/index.cfm?c=20169&l=2
[プレスリリース]
国際金属労連、双龍自動車の事態について(イミョンバク)大統領に抗議書簡を発表

2500万、全世界の金属労働者を代表する国際金属労連は、双竜車公権力投入糾弾、双龍自動車の事態の対話を通じた解決促し、食料‧水‧医薬品封鎖弾圧、家族対策委の弾圧などについて、李明博政権に抗議書簡を送った。

書簡には、 "李明博大統領が、双龍(サンヨン)自動車の平沢工場で公権力を即時撤退シキラ"という内容が盛り込まれている。また、 "使用者側‧政府と金属労組との間の対話を通して公正ジェオンウイロプゲ事態を解決しなさい"ということを強く促した。

また、 15人の双竜車支部幹部に逮捕令状を発行して、 '外部勢力'とし、金属労組支部長を拘束したこと、双竜車支部の幹部を拘束したのも衝撃的だとし、係留中の逮捕状を撤回して、拘束された労働者を即座に釈放するよう求めた。

また、国際金属労連は、 "李明博政府は、野蛮な暴力と弾圧を労働争議の解決に重ねて使用して、世界に衝撃の中で運転されて入れており、国際労働機関( ILO ) 、国際連合( UN ) 、経済協力開発機構( OECD )のお客様のパートナーたちに深い懸念を引き続き発生している"と言うこともある。

国際マンシンと言わざるを得ない。労使問題の野蛮な殺人的な抑圧に解決しようとする李明博政府の行動が世界的に知られている懸念を醸し出している状況だ。 21c 、韓国からの難民収容所だけでもいない状態に労働者を隔離し、チョエリュアエクエウル大量吹きかけ、水、食糧、消火器の前までに壊されて殺人的脅威を与える姿に、韓国のイメージは、果てしなく墜落する事である。その責任はすべて李明博政権にあることを明確に知らなければならない。今からでも、李明博政府は、国際金属労連の提案を受け入れて、会話に出て、双龍自動車の事態を解決することを強く求める。

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