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zoom RSS 22日 ハン・サンギュン双龍(サンヨン)自動車労組委員長インタビュー

<<   作成日時 : 2009/07/23 11:29   >>

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ハン・サンギュン双龍(サンヨン)車労組委員長“討論すれば第3の代案ある”
▲ハン・サンギュン双龍(サンヨン)車労組委員長

聯合ニュースhttp://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20090723008020
ハン・サンギュン双龍(サンヨン)自動車労組委員長インタビューのために22日午後7時頃探した双龍(サンヨン)車,平沢(ピョンテク)工場は暴風前夜に違わなかった。
この日警察が特攻隊と鎮圧用コンテナまで配置しながら,両側の緊張感は頂点に達した。
ハン委員長はソウル新聞とのインタビューで“事態がここまで及ぶことになったところは強硬な労組のためでなく剛性経営陣のため”としながら“公権力投入で事態を解決しようとする政府を理解できない。”と批判した。
しかしハン委員長は“互いに討論すれば第3の代案らがいくらでもある。”として最後の対話の余地を開いておいた。
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→公権力投入が差し迫ったと見られる。
事態解決方法はないか。
-家族も会えないで病院も行けないところに恐ろしいことがない。
労組員も国民なのに公権力というものでうなずく返事をするのを理解できない。
今日は銃器で矢まで発射した。
すでに死んだ命だと考えるから恐れない。
同志の妻が死んだ後で極度に興奮している。
昨日原因を分からない火災が,塗装工場で発生した。
指導部統制と関係がなくどんなことが発生するかもしれない。

→妥協のために労組が譲歩できる部分はあるか。
-労組はこれ以上譲歩することがない。
土地取って食べることして土地を80%以上奪われた格好なのにここで分け合って食べようという論理は話にならない。

→公企業化以前に考えてみることができる自己救済策は何か.
地域と市民社会を含んだ友好持分を作って,直接会社を引き受ける方法もあるようなんだけど。
-地域を中心に地域社主制などを悩んでいる。
京畿道(キョンギド)も条件が合えば出資をするという意見を2ヶ月前に明らかにした。
平沢市(ピョンテクシ)は最近まで労組と対話しながら,さらに積極的に出資意思を明らかにした。
平沢(ピョンテク)地域商工人らは双龍(サンヨン)車が社会的企業で背伸びするために道民や市民持ち株制度を導入する方案が良いことだと建議した。
時間だけ持って討論すれば第3の代案らがいくらでもある。
しかし政府は売却推進を遠慮なくしている。

→知識経済部長官が直接会社の回復の可能性が低いと話すとか労組ストライキ以後生産支障による損害金額が2456億ウォンを越えるという主張がある。
-政府は卑劣だ。
労使間の問題だから関心がないといいながら,峠ごとに自身の立場を明らかにする。
双龍(サンヨン)車事態は労働者の誤りでここまで来たものでなく上海資本戦略に利用された経営負けるところが大きい。
今まで上海資本にどの言葉できないが今になって会社経営合理化をいうのは滑稽だ。

→社側は二日前記者会見を通じて,労組が交渉に柔軟に応じないといった。
-双龍(サンヨン)車労使間問題が解けないのは強固路線労組のためでなく剛性経営者のためだ。
3000人を構造調整するという報告書は何の根拠なしで作られた。
強固路線労組を恨む前に数字にしばられて,労働者らを四肢で追い立てて労働者らの闘争をそそのかして,会社破産を誘導するのではないかという疑問まで入る。

→医療品供給も中断されたのにケガ人は多いのか。
-の中には高血圧,糖尿病,腎臓病など持病を病む人々が幾つもある。
食べ物も調節して食べなければならなくて薬も着実に食べて安静をとらなければならない人々がいるのに残念だ。
平沢(ピョンテク)ユ・テグン記者dynamic@seoul.co.kr
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