動労千葉を支援する会 

アクセスカウンタ

zoom RSS オーマイニュース 双龍(サンヨン)車大株主の政府,いつまで後ろ手に組んでいるのか?

<<   作成日時 : 2009/07/12 12:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

双龍(サンヨン)車大株主の政府,いつまで後ろ手に組んでいるべきだろうか?
政府と使用側が責任を負わなければならない問題,労働者らに押し付けてはいけない09.07.12 10:18

双龍(サンヨン)車問題,一触即発の危機に駆け上がった
双龍(サンヨン)自動車労働者らがストライキを始めてからすでに50日を越えた。
賃金未払い6ヶ月を耐え抜きながら,会社の危機を共に渡そうと思った労働者らにある日突然に飛び込んだ整理解雇通知。労働時間短縮して循環休職を通した仕事場を分けることをするといった労組意見も使用側は握りつぶした。
崖っぷちに集まった労働者らは平沢(ピョンテク)工場,人生(暮らし)の場所そこでストライキを始めた。ストライキ以前から条件がない労使・露呈対話を要求してきた労組側は先整理解雇受け入れだけを固執する使用側の前に他の選択権を握っていなかった。
 ある子供の両親で,ある家の家長の誰かを放置して行けなかった。自分の茶碗大きさを守ろうとすることではなかったから。皆がお互いのことを少しずつ取り出しても一緒に暮らすことができる方法を探したかったから。そのように始まった戦いが50日を越えた。
 そして今彼らは平沢(ピョンテク)に作られた孤立になった島の中で公権力に囲まれて,塗装工場の中に閉じ込められている。
一触即発の危機中にある。使用側の破産憂慮,その裏面の卑劣な姿
使用側はあたかも今すぐにでも会社が破産することのように大騒ぎであった。描いては被害額を膨らませて,発表してこれらの諸々の事態の責任が労組にあるというもよう責め立てるので(に)集中した。
ストライキ10日前28億ウォンという(のは)お金を入れて,経費(警備)用役(サービス)業者と契約した卑劣な裏面を隠したまま話だ。それと共に使用側は労労葛藤を流布した。整理解雇対象外労働者らが仕事場に帰りたいとし,平沢(ピョンテク)工場の前で集会を持った事実を浮上させながら,話だ。だがこのもやはり真に卑劣なこと言うにおよばない。
 会社側決議大会に参加しなければ懲戒させるという脅迫を受けたキム・ヨンフン氏とオム・インソプ氏,40代二つの命が'神経性ストレス'による脳出血,心臓まひで失ったためだ。
 解雇から除外された人々の心理的圧迫感と罪悪感,その渦中に会社の圧迫がどの程度で非人間的で侮蔑感を抱かせたのか察することができるようにした。

 
画像

このだけではない。
 2日,使用側の強要で希望退職した労働者が自身の乗用車で煉炭を吸って,自殺したし,直・間接的影響で家族と赤ん坊遺産まで含めばすでに6人の大切な命を使用側の横暴に奪われた。それでも使用側はストライキ中の労組が暴力的集団とし非難した。
 暴力ガードマン=チンピラが投げつけた消火器で、組合員歯13本が折れた事実,暴力ガードマン=チンピラが振り回した鉄パイプに生産設備が破壊された事実は区分されたまま話だ。
 ぞっとする残忍なことはここで終わらなかった。
暴力ガードマンらによって,破壊された設備は水タンクであった。工場内の労組員らとその家族らの飲料水を遮断する目的だった。平沢(ピョンテク)工場の中には労組員らの子供たちが一緒にいるとのことを分からなくないのに話だ。公権力に寄り添って,工場を完全封じ込めて,飲料水と食べ物搬入を統制した。
 そしてついに7日,理由である双龍(サンヨン)自動車共同法廷管理人は'公権力投入'を注文したし,待ったように,今公権力は労組員らとその家族らが入っている塗装工場を囲んだまま刀を研いでいる。

画像

責任ないとし後ろ手に組んでいる政府,事実は双龍(サンヨン)車大株主!

双龍(サンヨン)車問題,政府が出て責任を負わなければならないという労組側に対して政府はこのように答えた。
"双龍(サンヨン)車債権団が決める問題"と話だ。

滑稽にも双龍(サンヨン)車最大債権者は国策銀行の産業銀行だ。政府が債権団というものだ。それでも公的資金を投じろとの労組の叫びは戻らないこだまになっている。
 さらに中国資本の上海車'に売却して、優秀な技術を奪われたのは経営陣と政府の外国資本管理の問題だったのに双龍(サンヨン)車1000人余りにその犠牲を甘受しろとのこの要求。

本当に目やに程も,目やにについた誇りほどの正当性はない。
売却利益は勿論ではあるが自動車技術まで中身さっさと選んで食べる上海車は引き受け当時約束した10億ドル投資の約束を守らなかった。反省するべきは、政府と経営陣です,責任を負わなければならないのは彼らだ。

それだけでない。技術流出捜査結果がいまだに検察で発表されていない。

第2のヨンサン参事になるか恐ろしい! 龍山(ヨンサン)惨事がおきてから半年しか過ぎなかった。それでも政府は第2のヨンサン参事を描いているようだ。
今労組員らとその家族らが入っている塗装工場は、工場内部に信じれないほどの引火性物質が多く、ガス管が工場全体に連結していて龍山(ヨンサン)の望楼,その死の記憶が浮び上がるのは当然だ。

「分かって入ったことと違うか」と労組員らを非難することはできない。'解雇は死だ'という彼らのスローガンは言葉の遊びも,扇動的スローガンでもなかった。
 すでに半年間未払いされた賃金で家族皆がばく大な借金信用不良身分になりながらも'私の仕事場' '私の現' '私の双竜'を守ろうと思った労働者らの切なる呼び掛けであった。

そのような彼らに対話の席は開かれなかった。労使対話を望んだ労組は使用側で雇用した暴力ガードマンらに暴力にあわなければならなかったし,対話を望んだ労組は今公権力によって,最後の喉笛まで切れる状況にある。

 方法がないことではないことにも政府と使用側,方法を探さないでいる。このように後ろ手に組みながら,何もしなかったとし,また再び惨劇が広がった後に逃げ腰を繰り返すつもりなのか?
 卑怯にも、後に隠れている,海外資本に売却した張本人で双龍(サンヨン)車大株主の政府!!
そして前では偽りを流布して後では卑劣さの劇を見せる双龍(サンヨン)車使用側!!
 

このまま労組の切なる呼び掛けをついに無視するのか?
彼らの涙を見ながら,私はとうていそのように放っておくことはできない。あなた方の卑劣さを見ながら,私はとうていそのようなあなた方を容認できない。

このまま第2のヨンサン惨事を作り出すのか? 望楼に上がってみたことない私とあなた方が,ただ一度に火の穴になることができる塗装工場に住むために入ってみたことない私とあなた方が,とうてい想像さえできない彼らの切迫する絶望。頼むから無視するのをやめよう。
イ・ミョンバク政権に与えられた最後の免罪符の機会かもしれない。このまま手をこまねくならば,回復不能決定は双龍(サンヨン)車より先にイ・ミョンバク政権が打倒される話だ。


オーマイニュース

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
オーマイニュース 双龍(サンヨン)車大株主の政府,いつまで後ろ手に組んでいるのか? 動労千葉を支援する会 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる