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zoom RSS 双竜自経営陣、公権力の投入を要請

<<   作成日時 : 2009/06/04 14:32   >>

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 雇用調整をめぐって労組の激しい反発に直面した双竜自動車の経営陣が3日、「労組によって占拠されている平沢工場について、法的に解雇が確定する8日以降、公権力の投入を積極的に要請する」と発表した。


 双竜自の共同管理人である李裕一(イ・ユイル)氏とパク・ヨンテ氏はこの日記者会見を開き、「先月、自動車市場は特需を享受したが、双竜自は労組の不法な工場封鎖ストライキにより、契約した4000台以上を納車できない事態が起きた。このような状況が続けば、6月末には売上総額1990億ウォン(約153億円)に問題が生じる」と述べた。


 両氏はまた、「当初は今年11月30日に発売予定だった新車C200も、先月のストライキで研究開発費の投資が予定通り行われなかったため、今年中の発売が難しくなった」と語った。さらに「先月の債権団会議で、人員削減によるリストラを前提とした再建計画案の作成を要求されたため、リストラについては会社側も譲歩する余地がない」と発表した。


 会社側は「労組が鉄パイプ、ガスボンベ、火炎瓶などを準備して違法占拠している平沢工場には、塗装工場、変電室、油類貯蔵施設、ガス貯蔵所など危険施設が含まれている」と主張した。


 これに対し、双竜自労組の関係者は「賃金を削られても整理解雇だけは受け入れられないのが労組の立場。会社側が最初に要求した整理解雇対象の2600人のうち1500人余りが会社を辞めたのにもかかわらず、(会社側が)全員解雇を押し通しており、労組としてはこれ以上対話の余地がない状況だ」と述べた。


チャン・サンジン記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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