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zoom RSS 「和解できれば、不当労働行為などどうでもいい」

<<   作成日時 : 2008/09/15 16:08   >>

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「JR不採用問題解決行動委員会」なる組織が、あの4者によってつくられた。

この「委員会」がさっそく「・・全面解決を求める要請書」と題する署名(団体・個人)運動を始めた。鉄道建設・運輸施設整備支援機構に和解テーブルの設置を哀願する許しがたい署名だ。「10・24民営化翼賛集会」と共に、徹底的に粉砕さるべきおぞましいばかりの署名運動なのだ。(添付参照)

しかもその中で、どうしても見過ごすことができない以下のような言辞を弄している。


@“・・・被解雇者4者は、不当労働行為の有無を前提とするのではなく「政治的合意と裁判上の和解」すなわち同時決着を図れば、おのずとこの問題についても結論は出ると答えてきています。”
本当にまだるっこしい文章だが、わかりやすく言えば「和解できれば、不当労働行為などどうでもいい」と言っているのだ。今まで一体何と言ってきたのか。9・15(2005年)判決や1・23(2008年)判決の悪辣な本質を覆い隠すため、「不当労働行為を一部認めた」などの言葉を弄してきたのは誰なのだ!「有終の美を飾る10・24集会」の前になって、その「イチジクの葉」まで剥ぎ取る羽目となったと言うことだ。
「雇用・年金・解決金」の内、「雇用」の中身が「JRからの受注促進」、「駅中展開」や「自治体などの仕事探し」であることを披瀝した4者が、今度は最後に居残った目くらましである「不当労働行為の承認」という主張まで投げ捨てたのだ!
ただただひれ伏す以外に何が残っているのか。しかも哀願相手の冬芝は早くもトンズラではないか。

A“事態をこれ以上、放置することは人道上も許されることではありません。”だと!

労働者にとって「死刑」である解雇を強行したまさにその相手、八つ裂きにしてもあまりある敵に、「人道」を訴えるとは何事か!

もう絶対に許せない!
根っこのところから10・24を粉砕し、11・2の画歴史的な成功を勝ち取ろう!

2008年9月12日
「動労千葉を支援する会」事務局

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