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zoom RSS 1047名闘争の重大局面に当たって

<<   作成日時 : 2008/07/19 12:14   >>

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動労千葉を支援する会2008年定期総会の大成功をもって、
新たな1047名闘争・第2次国鉄決戦の爆発を切り開こう!

7月14日、鉄建公団訴訟控訴審の場で、東京高裁・南裁判長は「ソフトランディングはできないか?」と裁判外での話し合いを促し、翌15日には、冬柴国土交通相が「力いっぱい誠心誠意、解決に向かってやるべきだ」と対応しました。そして17日に、今度は4者4団体が「国土交通大臣発言を真摯に受け止め、誠実に対応いたします」と返しました。
皆さん!1047名闘争が、4者4団体路線により日本の階級闘争場裏から抹消されてしまうか、あるいは新たな1047名闘争として、職場生産点の闘いを基軸にした第2次国鉄決戦と結合し、日本階級闘争の要を握り締める位置に再度座るのかが問われる、正に重大局面を迎えました。

こういう緊迫した情勢の中で、動労千葉を支援する会は、7月26日(土)13:00より、DC会館において2008年定期総会を開催します。
今次総会は、正に時を得た画歴史的な総会となることは間違いありません。以下2点にわたりその核心点を提起します。

第一に、断末魔の帝国主義の延命策としてある野放図な合理化攻撃に対し、絶対反対を貫いて闘い、階級的団結の深化をもって総括する動労千葉労働運動、差別・分断の諸攻撃に一個の階級として対決する中で、日々勝利し続けている動労千葉労働運動、そしてあらゆる価値の源泉は労働者の日々の労働であり、だから労働者こそがこの社会を運営しているのだということを鮮明に突き出して闘う動労千葉労働運動が、この一年間、正に飛躍的な前進を勝ち取っていることです。

そして第二に、これが本当に重要なのですが、冒頭に述べたような緊迫した事態の中で、新たな1047名闘争と、第2次国鉄決戦の爆発を勝ち取る絶好のチャンスが訪れたということです。
JR東の三つの矛盾(要員・安全・結託)が音を立てて噴出し、それと機を一にして4者4団体路線の化けの皮がはがれ、その本質が満天下に暴露されています。国家的不当労働行為の張本人、労働者人民の憎しみの的である国土交通相に対して、「・・真摯に受け止め、誠実に対応いたします」とは何事か!ということです。
再度はっきりとさせねばなりません。二つの決戦ストを闘い抜き、1987年から始まる分民体制化に躍り込んだ動労千葉こそが、職場生産点からの実力闘争と1990年3・18ストライキの力をもって、国労を巻き込みつつ、ついには1047名闘争を創り出していったのです。
そして1990年4月1日以降、日本の階級闘争の歯車は、1047名闘争という原則的労働運動の帰趨をめぐって回転してきたと言っても過言ではありません。その大きな動力として11月3労組陣形がぶん回っているのです。

私たちは、新自由主義の矛盾にあがく最末期の帝国主義にすりより、1047名闘争の解体を策す4者4団体路線を徹底的に弾劾し粉砕していかねばなりません。
では私たちは、何をなすべきなのでしょうか。答えは鮮明です。動労千葉と支援・連帯・共闘する物質力を持った運動体に、動労千葉を支援する会を飛躍させていこうということです。新たな1047名闘争・国鉄闘争を切り開く構えで全国的な展開を勝ち取るということです。そのために、私たちが今だ捕らわれている一定の「枠」や「遠慮」を意識的に乗り越えて、個々人の労働者はもとより、労働組合、職場丸ごとの組織化を追求して行きましょう。

再度繰り返します。2008年定期総会は決定的に重要です!
万難を排して、7月26日(土)DC会館へ!!

2008年7月18日
「動労千葉を支援する会」事務局

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