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zoom RSS 岡山の脱線 岩の露出、JR見逃す 4月の調査で

<<   作成日時 : 2006/11/22 08:09   >>

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 乗客25人が重軽傷を負った岡山市のJR津山線脱線事故で、JR西日本岡山支社は、岩の崩落跡が見つかった線路西側の斜面について、今年4月に危険個所の調査を実施しながら、この岩の存在を見逃し、「異常なし」としていたことがわかった。岩は線路上から見える場所にあったといい、調査の実効性が問われそうだ。

 同支社によると、調査は「全般検査」の名目で、落石や土砂崩れなどの危険個所を調べるために2年に1度行われている。津山線(全長58・7キロ)では5日間かけて行い、事故現場の周辺4・7キロ区間は4月28日、同支社岡山保線区の職員2人が、線路上から目視で確認した。

 検査の結果、津山線では計12か所の「要注意個所」が判明した。しかし、重さ約100トンと推定される岩などが落下した今回の現場では、斜面の高さ200メートルの地点にあった岩の一部が見落とされた。

(2006年11月20日 読売新聞)

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岡山の脱線 岩の露出、JR見逃す 4月の調査で 動労千葉を支援する会 /BIGLOBEウェブリブログ
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