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zoom RSS JR東の電車、2度も故障確認しながら千葉県内を走行

<<   作成日時 : 2006/10/09 12:09   >>

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 千葉県内のJR総武線と成田線を走行した電車が今年2月、ブレーキの不具合が2度にわたって確認されたにもかかわらず、乗客を乗せたまま約270キロ走行していたことが8日、わかった。

 JR東日本は「ブレーキは2系統あり、安全性に問題はなかった。ただ、電車を運休させるなど、違った対応もあったかも知れない」としている。

 同社千葉支社によると、最初の異常があったのは今年2月8日午後5時55分ごろ。千葉発銚子行き下り普通電車が松岸駅(銚子市)に停車中、電気ブレーキの空気圧メーターが上がらなくなった。

 すぐ復旧したため、運転士は次の銚子駅で運転区助役に伝え、同支社輸送指令室に報告されたが、電車はそのまま折り返して千葉行きとして運行。
(読売新聞) - 10月8日20時13分更新

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