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zoom RSS JR西元幹部3人「天下り」前に就職、遺族へ虚偽説明

<<   作成日時 : 2006/08/01 08:13   >>

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 福知山線脱線事故で引責辞任したJR西日本の経営幹部3人が関連会社役員に再就職した問題で、3人が役員就任以前の昨年8月に別の関連会社の非常勤顧問となっていたことが30日、わかった。JR西は元幹部が再就職するまで、遺族に対し、「3人は本社とは関係ない」と虚偽の説明をしていた。

 この日、事故の遺族らを対象に大阪市内で開いた報告会で説明した。3人は、坂田正行・元専務総合企画本部長(57)、徳岡研三・元専務鉄道本部長(59)、橋本光人・元執行役員大阪支社長(53)。

 それぞれ、本社を辞任した2か月後の昨年8月に非常勤顧問に就き、顧問料を受け取っていた。バス会社など関連会社の役員となった今年6月に顧問を退いたという。JR西は「3人は本社を辞任した時点で責任をとった」としている。

 また、この日の報告会でJR西は、社内調査結果として、死亡した高見隆二郎運転士(当時23歳)の勤務状況や事故前に短期間に運転ミスを繰り返していたことを説明した。

 義弟を亡くした上田誠さん(39)は「『標準的な運転士だった』というが、1年に4回もミスをする運転士が普通なのか。健康なら、なぜ事故が起きたのか謎が深まった」と話し、弟を失った石井正元さん(58)は「運転士個人の責任にしようとしているのでは」と不信感をのぞかせた。

(2006年07月31日 読売新聞)

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