動労千葉を支援する会 

アクセスカウンタ

zoom RSS JR羽越線事故 尼崎脱線事故の負傷者ら現場に千羽鶴

<<   作成日時 : 2006/06/04 01:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/06/03
羽越線事故の現場に供える千羽鶴。約1万羽が集まった=川西市内  山形県庄内町のJR羽越線で特急列車が脱線、死者五人、負傷者三十人以上を出した事故から丸半年を迎える二十五日、尼崎JR脱線事故の負傷者や支援者らが事故現場を訪れ、千羽鶴約一万羽を献花台に供える。負傷者らは「遠く離れた場所にも、苦しみを共有する仲間がいることを伝えたい」と話している。(金川 篤)

 川西市の特定非営利活動法人(NPO法人)「市民事務局かわにし」が開く「つどい」に集まる脱線事故被害者らの取り組み。「つどい」は、負傷者らが交流し、専門家による心理的ケアを受ける場で、昨年十二月の羽越線事故後、参加者が千羽鶴折りを発案した。

 尼崎脱線事故と同様、「くの字」に曲がった車両を見て、「ひとごとではない」と思ったからという。

 事故の苦しみを共有しようとする被害者らの取り組みを報道などで知った学校や福祉施設などからも、数千羽が寄せられた。「何か役に立ちたかった」「心を込めて折りました」などのメッセージが添えられていた。

 羽越線事故で脱線した特急は秋田発新潟行きで、被害に遭った乗客は広い範囲に居住しているという。被害者同士の交流は難しく、市民事務局かわにしの三井ハルコ事務局長は「遺族や負傷者が孤立し、情報や支援が得られないのでは。私たちの経験を生かしたい」と語る。今後、地元自治体と連絡を取り協力の方策を探る。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
JR羽越線事故 尼崎脱線事故の負傷者ら現場に千羽鶴 動労千葉を支援する会 /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる