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zoom RSS JR東・千葉支社は、謝罪すべきだ!

<<   作成日時 : 2006/05/09 20:20   >>

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4月24日、JR東は、路線隆起で山手線を全線ストップさせました。原因は、安全性が確立されていない新工法であるにも関らず、利益重視で、列車を停めずに工事を行った為といいます。尼崎・羽越線・伯備線事故以降もJR資本の利益追求・安全放棄の体質は、何ら変わっていないのです。
 「動労千葉を支える会」の皆さんは、4月7日から千葉駅頭で、動労千葉に対する不当処分反対の街頭宣伝をされてこられたそうですが、これに対しJR東・千葉支社は「あたかも当社のレール保守が著しく安全をそこなっているとの印象をあたえ」「安全より労務管理が優先であるとの大きな誤解を与える内容」と決めつけ、「抗議と中止の申し入れ」なるものを行ってきたそうです。当に、安全に関る一切の行為を圧殺するJR体制の異様さを露呈するものに他なりません。
 このJR東の「抗議と中止の申し入れ」なるものこそ、JR東の嘘と詭弁で塗り固められた居直りの文書に他ならないのでは、ないでしょうか。まず、第一に、JR東の保守が著しく安全を損なっているのは、事実です。これまで、動労千葉を先頭とする闘う国鉄労働者の安全保安闘争で、レール破断の事実は、社会的に認知されています。そして、今回の山手線全線ストップ事故も、JR東が特許権を持つ新工法売り込みのため、安全性が確立していないにも、かかわらず、列車を止めずに強行しました。当に、利益追求・安全放棄の姿勢です。許せません!第二に、JR東の「安全より労務管理が優先」も、紛れもない事実です。レール破断が於き始めてから三年、労働組合の運転保安要求を聞き入れようとせず、尼崎事故以後、動労千葉の運転保安闘争にたいし不当処分攻撃にでているのです。そして、尼崎事故一周年、「二度と尼崎事故を起こすな」と社会的に弔意を表している中、動労千葉も、組合として、一斉に汽笛を鳴らして追悼・弾劾行動を行なったそうです。こうした、労働者の追悼行動もJR東は土足で踏みにじったのです。
 誤りが、JR東・千葉支社にあるのは、明らかです!JR東は、「動労千葉を支援する会」に、謝罪すべきだ。コスト削減=営利優先、列車の運行を優先し、安全を無視するJR東日本は姿勢を改めろ!動労千葉に対する「処分」を直ちに撤回しろ!
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019560&tid=e4fbbbbv8n&sid=552019560&mid=2350

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