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<<   作成日時 : 2006/04/07 10:46   >>

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新型車両の強度見直さず JR西「再発防止が先」
 昨年4月の尼崎JR脱線事故を教訓に、2006年度に導入する新型電車321系の車体強度向上を検討していたJR西日本が強度見直しをせず、製造を始めたことが7日、分かった。

 手すりのクッション化など事故時の衝撃を和らげる対策も見送った。JR西は、事故時の生存確率を高める要素「サバイバルファクター」を研究し、321系の製造に反映させる意向を示していた。

 JR西は「脱線事故の再発を防ぐ安全対策が先。サバイバルファクターの研究は続けるが、今回は間に合わなかった」と説明している。

 321系は、脱線事故を起こした207系の後継となる通勤型電車。207系と同じ軽量のステンレス製で、120キロの最高時速や車幅・重量など基本構造はほぼ同じ。

 脱線事故では2両目が側面からマンションに激突し大きく折れ曲がった。事故の死者107人のうち、少なくとも45人が2両目で犠牲になり、横方向からの衝撃に対する弱さが被害を拡大したと指摘された。

2006年04月07日06時42分 西日本新聞
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Knight
2009/10/28 02:05

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