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zoom RSS 後絶たぬJRの事故、教訓生きず

<<   作成日時 : 2006/04/13 11:33   >>

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2006年4月12日】
後絶たぬJRの事故、教訓生きず──尼崎脱線や保線作業員死亡、安全意識徹底進まず(4月12日)

 4年前、大阪のJR東海道線でけが人を救助中の消防隊員2人が列車にはねられ死傷した事故で、業務上過失致死傷の罪に問われていたJRの指令所の指令長ら2人に、大阪高等裁判所は無罪判決 ...

 今回の二重事故で問われたのはJR西日本の連絡体制の不備だった。一審の大阪地裁判決は、「ダイヤ優先」の経営体質を厳しく批判したが、その教訓を生かせず、兵庫県尼崎市の福知山線脱線事故などの惨事を招いた。

 この日の控訴審判決は指令長らの刑事責任は否定したものの、指令所内の情報収集体制が必ずしも十分でなかったことを指摘。「平素から事故があった場合に備えた体制づくりの努力をすべきだった」と、一審判決と同様、JR西を戒めた。

 乗客106人が犠牲となった福知山線事故を受けて、JR西は「迅速で円滑な安全対策の推進」を掲げ、ゆとりを持たせたダイヤ編成の導入などに取り組んでいる。

 しかし、安全意識の徹底が進んでいるとはいえない。

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