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zoom RSS JR西日本、1200両でブレーキ不良

<<   作成日時 : 2006/02/21 21:28   >>

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 JR西日本は二十日、国鉄時代に造られた車両で通常のブレーキが故障して手動の予備ブレーキに切り替えた場合、速度超過しても列車自動停止装置(ATS)が作動しない不具合が見つかったと発表した。

 不具合がある車両は、運転台のある約二千七百両のうち約千二百両に上る。一九九四年末にブレーキの電気回路を変更した際の設計ミスが原因だが、同社は約十一年間も気付かないまま営業運転に使っていた。

 車両点検の担当社員が二年前、回路図をチェックしていて設計ミスに気付き上司に報告したが、情報が滞り、対策は取られなかった。

 社員は昨年末、尼崎脱線事故を受けて始まった職場の安全ミーティングであらためて報告、会社側は不具合を把握したという。

 予備ブレーキで運転を続けた例は過去五年に十三件あったが、事故などはなかったという。同社は不具合を見過ごした理由を「通常ブレーキが故障したまま運転を続けるケースが少なかったため」と説明している。2006.02.21 中日新聞


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