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zoom RSS 2006年2月18日(土)「しんぶん赤旗」JR採用差別解決を闘争団など総決起集会

<<   作成日時 : 2006/02/19 10:51   >>

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 一九八七年の国鉄の分割・民営化の際、JRを不採用になった千四十七人の解雇撤回・職場復帰をめざすたたかいが二十年目を迎えます。十六日夜、国労闘争団全国連絡会議や全動労争議団などが一堂に会し、争議の解決をめざす総決起集会を東京都内で開きました。

 モニターを設置した第二会場も人があふれ、二千五百人が参加。決意表明やビデオ上映、合唱に拍手を送りました。

 鉄建公団訴訟の加藤晋介弁護士が講演。同事件が「国是に反抗すれば、国労のようになる」と国の負債を労働者・国民に押しつける手段で、「国民全体にかけられた攻撃だった」とのべました。

 全動労争議団の梅木則秋団長代行は「ハンドルをとりあげられてから二十年目を迎える」と悔しさをにじませ、訴訟の年内結審・判決めざしてたたかうと表明。共同の流れを大切にし、政府に解決交渉のテーブルをつくらせたいと語りました。

 国労闘争団全国連絡会議の神宮義秋議長は、鉄建公団訴訟の地裁判決を機に大同団結の機運が生まれ、お互いに理解し合ってきたと紹介。

 この集会で勝利解決に向けた条件はできたとのべ、今後も大同団結し、大衆行動や世論喚起をはかっていくと表明しました。

 鉄建公団訴訟原告団の酒井直昭団長は、同訴訟が千四十七人全員の解決に鉄建公団を動かす根拠になり、今日の集会が千四十七人がまとまる端緒となったと語りました。


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2006年2月18日(土)「しんぶん赤旗」JR採用差別解決を闘争団など総決起集会 動労千葉を支援する会 /BIGLOBEウェブリブログ
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